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引き続き中村晃side


雄也「…本当に大丈夫なんですか?(苦笑)」

「オカン大喜びだったよ(笑)はいっ、道案内するから運転よろしく(笑)」

『??おうち かえーない?』

「んー、俺のお家に帰ろ(笑)」

『あきりゃくんの、おうち?ちんかんしぇん?』

「あ、そっちじゃなくてー、んー、」

雄也「にぃにで言うとー、北海道のお家じゃなくて、ママ達が居るお家かなー」

『?!あきりゃくんの まま?!』

「うん(笑)そうそうw」

『とーい?』

「もー着くよー、、っとここっ!1番端に停めてー」


あっという間に実家に着いたからそのまま優奈を抱いて中に入った。


「ただいまー!」

『……(ぎゅっ)』

母親「おかえり!」

雄也「急にお邪魔してしまってすみません(汗)、これしょうもないものですが御家族で…」

母親「いいえ(ニコッ) 気を使わせちゃってごめんなさいねぇ(苦笑)」

「…お前しっかりしてんなぁ(感心)」

母親「あんたよりしっかりしてるね(笑)」

「、うるせーよ(笑)」

母親「…優奈ちゃん?」

『…(ぎゅっ)、こん、ちわ、///』

母親「っっっ♡可愛いーっ♡どうぞ入って!」

「ちゃんと挨拶出来て偉いな(ナデナデ)」

『(照)/////』


そのまま手を洗ってリビングでオカンも一緒にゆっくり話した。


母親「優奈ちゃん、こんなのいらない?」

「、うわっ、懐かしい(笑)」

雄也「?女の子のオモチャ、」

「あ、俺姉貴いんの(笑)」

雄也「そうなんですね!だから、、でも貰えないです(汗)」

『わぁ♪うしゃたんだー♡まままごとだー♡』

「“お”ままごと、だろ?(笑)」

『…あれぇ?(にこにこ)』

母親「めちゃくちゃ可愛いー♡」

「釣られてんじゃねーよ(笑)」

母親「優奈ちゃんが貰ってくれたら嬉しいんだけどなー」

雄也「…でもっ、」

「このまま置いてても誰も使わねーし、もし優奈が気に入ったなら貰ってやってよ(笑)」

雄也「、ありがとうございます(ニコッ)」

母親「…可愛い顔してるわねぇ」

「…見境ねぇな(笑)」

「「笑笑笑笑笑」」


(続く)

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作者名:タケット | 作成日時:2017年12月1日 9時

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