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6のあらすじ ページ1

前作のあらすじです。

話をおさらいしたい、話に追いつきたいけど読み返すのが面倒、という方はご覧ください。



act13 龍虎咆哮


地鬼の襲撃が途絶えたことに、A達は違和感を感じていた。

それが嵐の前の静けさであったかのように、数えきれないほど多数の地鬼が現れたのだ。

手越と増田は地鬼を止めるため、無謀にも二人で戦いに赴いた。

迫りくる地鬼を次々と蹴散らし、あろうことか全ての地鬼を一掃した。

二人の強さと互いへの信頼を強く感じたA。

後日、温泉旅館で疲れを癒すA達。

そんな3人の元にティアが現れ、キセキが心配していることを伝える。

手越と増田に宮殿に戻るよう促すAだが、二人はAも一緒に来るように提案する。

Aは勇気を振り絞って宮殿に向かい、キセキと再会した。

天界のために力になりたいというAの想いを聞いたキセキは、Aを受け入れ、宮殿にいてもいいと伝えた。

キセキはAが手越と増田を救ってくれたのだと知り、小山と加藤を苦しみから解放してほしいと頼むのだった。



act14 繋がる想い


小山に歩み寄ろうとするAだが、なかなか距離が縮まらない。

そんな時、北の里を訪れたAは、そこで玄武の一族と出会う。

彼らが小山に対して負い目を感じていると知ったAは、小山が誰にも頼らないのは玄武達との過去に何かあったからだと考えた。

玄武達はAに、かつて玄武の里で起こった出来事について話す。

玄武の里に大波が迫ってきた際、小山は仲間達と共にそれを止めようとしたが、押し寄せる恐怖に仲間は皆小山を置いて逃げてしまった。

仲間を巻き込んだことに責任を感じた小山は、自分の負担を他の人に背負わせないため、一人で何もかも抱え込むようになったのだ。

ある日、玄武の里にキュウキが襲撃、かつての様に大波を発生させ、里を壊滅させようとしていた。

小山は一人キュウキに立ち向かうが、波はすぐそこまで迫っていた。

その時、玄武達は力を結集させ、大波を止めた。

皆の想いを繋いだAの姿に、小山は自分が本当に望んでいたことを思い出す。

力を合わせ、キュウキを退けることに成功する。

これからは仲間を頼ることを約束した小山は、Aに感謝の言葉を述べ、互いに繋がった絆を実感した。

act15-2→



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天照(プロフ) - 椿さん» ありがとうございます!凄く嬉しいです!楽しみにしていただき感謝感激です。頑張る活力をいただきました。 (5月12日 18時) (レス) id: a981c9ad02 (このIDを非表示/違反報告)
椿 - はじめまして!密かに読ませていただいています^^ 学校から帰って来てからの毎日の楽しみです!これからもすごく楽しみにしています!更新頑張ってください! (5月11日 19時) (レス) id: d9ceb7abc3 (このIDを非表示/違反報告)
天照(プロフ) - 瑠璃さん» ありがとうございます!凄く嬉しいです!楽しんでいただき光栄な限りです。心遣い、心より感謝致します。 (5月10日 19時) (レス) id: a981c9ad02 (このIDを非表示/違反報告)
瑠璃(プロフ) - はじめまして♪いつも楽しく読んでます、無理せず頑張って下さいね♪ (5月9日 20時) (レス) id: 86260494da (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:天照 | 作成日時:2018年5月8日 19時

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