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マネージャーちゃんとふっか ページ2

翔太side





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「えっとー、その、親睦を深めるってどうすれば、」





部屋を移動し、その部屋の丸くて大きいテーブルを囲むように座っている俺たち





マネージャーちゃんを中心にして座る



宮舘 渡辺 深澤 A 岩本 阿部 佐久間



と、こんな順番である





深「...まあ、自己紹介とか、じゃない?」





いつものふっからしくない歯切れの悪い進行

いや、こんな時までふっかに任せてる俺らも悪いけどさ





「あー、そう、ですね?」





なんだか違和感を感じる敬語



そんなこと気にしてもしょうがないけど





深「...いや、ごめんやっぱ無理だわ」

岩「え、何がだよ」





深「...あんさ、A、だよな?」





はー?こいついきなり呼び捨てー?馴れ馴れしすぎん??おれおこだよ





「ああ、...うん、ごめんね辰哉」





え?辰哉?は?は?



ふっかとマネージャーちゃん以外はみんな目配せをしていた





深「はー、いやまじびびったわ」





ケラケラ笑いながらマネージャーちゃんの肩あたりをバシバシたたくふっか



もうよくわかんない、なにこれなにこれ





阿「あの〜...、どういったご関係で...?」

佐「いきなりそんな馴れ馴れしいの見せられても...ねえ?」





無くなった俺の語彙力を補ってくれる2人





深「ああ、ごめんごめん、こいつね、俺の幼馴染」

渡「はーーーー????」





いつもよりずっと高い声が出たよおれ





深「うるさ、何さ翔太」

渡「はー、羨ましいわ」

「えっと〜...、」





俺の態度に恐ろしく困惑しているマネージャーちゃん





宮「じゃあ二人の関係性も込みで自己紹介しようよ」

深「いや俺らの関係性って、幼馴染に尽きるんだけど」

岩「黙れ黙れ、マネージャーちゃんが最後ね、自己紹介」





照がそう言うと、マネージャーちゃんとふっかを抜かして右端の佐久間から順に自己紹介をしていった





岩「はい、じゃあ次は、ふっか...は、いる?」

「いらないです」

岩「だよね、それじゃあ自己紹介お願い

あ、ふっかとの関係込みでね」

「ええ...」





マネージャーちゃんのいらないですが即答すぎたなあ、ふっか一瞬寂しそうだったぞ



でもふっかだからいっか





「改めまして、深田Aです。

隠すか隠さないか迷っていたら先に辰哉に言われてしまったのですが、先ほどの通り、幼馴染です



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作者名:ぴぴ . | 作成日時:2020年3月19日 12時

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