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マッチョ計画 ページ1

僕ってヒョロいな。

同室で同い年のジョングクが着替えているのを見て思った。
たまにお風呂に一緒に入るけど
日に日にガタイがデカくなるジョングギ。
僕は背があるだけで筋肉はうっすら。

よし。決めた。
体を鍛えて、ジョングクを軽々持ち上げられるようになろう。

「ジョングギ、体重何キロ?」

「え?60キロくらい。なんで?」

「分かった」

「なんでかは言わないんだ」

ジョングクを無視して
僕はジムに行く計画を立てた。
僕の身長は185センチで、体重は63キロ…
もう少し食べて増やす事にしよう。


「重りは60キロ目指してます」

『いきなりは難しいから
少しづつ増やしていこうね。
でも、なんで60キロ?』

「ジョングクが60キロくらいだからです
俺、あいつを軽々持ち上げれるくらい
筋肉つけたいんです」

『なにその理由!笑
じゃあ腕だけじゃなくて、足も鍛えないと』

トレーナーの言う通りに
頑張って筋トレをする。
この重さじゃ、せいぜいユンギヒョンを持ち上げるくらいだ…。
プルプルする腕を伸ばして、重りを上に上げながら、ジョングクを持ち上げる自分を想像した。

「はぁ、疲れた…」

JM「最近どこ行ってるの?
帰り遅いけど」

「ジミニヒョン…秘密ですよ?

実はジムで鍛えてます(小声)」

JM「え⁉そうなの?
どう、筋肉ついた?」

「それがなかなか…
ジミニヒョンはいいな、マッチョで。
僕もう休みます。おやすみなさい」

部屋に入ったらジョングクが腹筋してた。
寝る前によく筋トレしてる。
くそ、僕だって負けないからな。
いつかお前を軽々持ち上げて、抱っこしておんぶして走り回ってやるんだ。ふんっ。

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ぽん(プロフ) - めぐぅさん» 読んで頂きありがとうございます!続編放置してますが、また書く事があれば読んで頂けたら嬉しいです^ ^ (7月30日 6時) (レス) id: 029c3dcc20 (このIDを非表示/違反報告)
めぐぅ(プロフ) - 久々に泣いてしまいました。主人公くん声治ってよかったア゙ア゙ア゙(´TωT`)ぽんさんのお話好きです。ファンになりました!! (7月30日 0時) (レス) id: 55ae91ea54 (このIDを非表示/違反報告)
ぽん(プロフ) - あめこさん» 私の中の黒いホソク氏妄想にお付き合い頂きありがとうございます笑 更新がんばります! (6月9日 17時) (レス) id: 029c3dcc20 (このIDを非表示/違反報告)
ぽん(プロフ) - アリアさん» リクエストありがとうございます! (6月9日 17時) (レス) id: 029c3dcc20 (このIDを非表示/違反報告)
あめこ(プロフ) - ホソクさんの黒い部分が私の性癖にぶっ刺さりました(笑)ちょっと色っぽいのがめちゃくちゃ好きです……。更新頑張って下さい! (6月9日 16時) (レス) id: 770596a935 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ぽん | 作成日時:2019年6月3日 6時

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