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枕営業してるって発信したのは俺。
彼女の掲示板が存在していて、樹が其処を見てるって知っていたから。
わざわざ中古でもう1台携帯を買って書き込めば、樹はすぐに見つけて皆に言いふらしてくれる。


使い勝手の良い駒で助かる。



枕営業なんてしてない事は俺が一番よく知ってるし、何よりも彼女は処女だった。
初めてが俺とか余りにも興奮してしまって、彼女を気絶させてしまったけど。



嗚呼、愛おしいA。



早く全てを俺のモノにしたい。







樹「…っち、誰か彼奴呼んでこいよ」

「_____、行けよお前」



さり気なく_____に振れば舌打ちをして出て行く。
飲み物買ってくる、と財布を持って俺も楽屋に出れば不満そうな顔をして。



「北斗お前いい加減俺使うの辞めろよ」

「此れが俺への償いってお前自分で言わなかったっけ?」



まあ、もう終わるから安心してよって肩を叩けば凄い形相で此方を睨み付けてくる。
全然怖くねえけど。



「彼奴…Aは何時も彼処に居るから」



よろしくなって背中を押して彼を前にして歩き出す。
此れで終わりだよ。


此れで、愛しい君は俺のモノになる。



君は俺以外何も信じられなくなるだろう。









階段の上に居た君はいとも簡単に階段の下に突き落とされる。
鈍感で鈍臭い君は此方を見る事無く、気づけば頭から血を流して倒れていた。



「……っ、はぁ………っ」

「ふふ、最高だよ、ありがとう、







.







.









.





高地」





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- 大事な試験があったのでTwitterログアウトしてたんですけどにその間燐さんがいなくなっててとても寂しいです(T_T)燐さんがいないTLは物足りない…今でも燐さんのお話が1番大好きです(T_T) (12月29日 1時) (レス) id: 0eb4c93d38 (このIDを非表示/違反報告)
らん - とても楽しく読ませて頂いてます!Twitterの方なのですが、教えていただくことは可能でしょうか、?この作品もとっても面白かったです! (12月11日 20時) (レス) id: 9d7b3667bf (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - 瑠夏さん» 嬉しいコメントありがとうございます…!終始暗いお話でしたが、楽しんでいただけて嬉しいです! (12月7日 17時) (レス) id: 6bdcff6902 (このIDを非表示/違反報告)
瑠夏 - それはまるで蛇のようで、とても興味深い作品でした。とても面白かったです。 (12月7日 15時) (レス) id: 159c0c1844 (このIDを非表示/違反報告)
瑠夏 - どのような結末になるのか考えています…!これからも燐さんのことを応援しています! (12月4日 14時) (レス) id: a1493b1ce1 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:Kayu x他1人 | 作成日時:2020年12月3日 10時

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