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「お前、なにやってんの?」



ドスの効いた声で声を掛けて来たのは…



「れ…ん…?」



「その手離しなよ、A嫌がってない?」



「は?お前誰だよ」



目黒蓮。わたしがずっと大好きで大学時代から就職して少し経ったくらいまで付き合ってた、所為元彼氏ってやつ。



「Aの大事な人って言ったら?」



「ごめん!田中さん…!」



そう言ってわたしは田中さんを押し蓮の方に駆け寄る



「樹〜、お前遅くないか〜…ってあれ?」



「あれ、目黒じゃん。どうしたのこんなとこで」



「深澤課長、こんばんは。」



「まって、蓮と深澤くん知り合いなの?」



「知り合いも何も最近本社に異動になった高身長イケメンって目黒のことだぞ、A」



「え、蓮本社異動になったの?の前にうちの会社に来てたの?」



最近女性社員の中で話題になっていた高身長イケメンハイスペック男子というは、蓮の事だったらしく今日ここに来ていたのは自分の歓迎会をして貰っていたかららしい。蓮は自分の隣に女しかつかないのが嫌になりトイレに来てみたら、私がこんな状況になってるから咄嗟に助けてくれた。と言っていた



「Aと目黒は付き合ってたんだ?」



「学生時代にずっと付き合ってました。」



「まさか蓮に会えると思ってなかった急に連絡取れなくなっておばさんに聞いたらやりたいこと見つけて地方の大学編入したて言われるしやっぱり連絡取れないし…」



「ごめんな?A。はいこれ新しい連絡先。今度また説明するから」




じゃあ、失礼しますと言って自分たちが使っているのであろう大人数個室の方へ歩いていった蓮、深澤くんたちは未だに固まってるし田中さんに関してはちょ、先戻るわと言って私たちの個室に戻って行った



「大丈夫?なんか樹にされた?」



「いや、大丈夫だよ。ごめんね戻るの遅くて」



「なにかあったのかと思って心配で見に来ちゃった」



元彼と再会中だったの邪魔したの申し訳ないわ。と笑いながら返してくれた深澤くんも目が笑ってなくどこか遠くを見ているような感じが合った。
でも蓮に会ったのに前みたいに会いたかったとも思わなかったしあんなに大好きだった人なはずなのに私の中で蓮は大きな存在から変化していたようだった。


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更新の度私が出てきてすみません。
順位更新も入り、やっとイケメン高身長めめを出せた!めめはイケメンの忘れられない元彼として登場させる気しか無かったので嬉しいです

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設定キーワード:SnowMan , 深澤辰哉 , 阿部亮平   
作品ジャンル:タレント
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はる(プロフ) - みきさん» お返事遅くなってしまい大変申し訳ありません。みき様いつもありがとうございます。行き詰まった時などに残り話数で阿部さんの告白シーンよりストーリーちょこちょこと書かせて頂きますのでどうか更新お楽しみにお待ちくださいませ。素敵な阿部さんとの恋愛をお楽しみに (2月20日 1時) (レス) id: 59e28b3d8d (このIDを非表示/違反報告)
みき(プロフ) - これから描かれる阿部ちゃんとのストーリーも気になりますが、出きれば、深澤くんのストーリーでの番外編で、阿部ちゃんとのハッピーエンドでのストーリーも描いていただきたいです。 (2月17日 6時) (レス) id: 5ca5d758c8 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:はる | 作成日時:2020年2月9日 18時

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