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魅惑の旋律 吸血鬼エリート…5 ページ24

Aと鬼太郎は依頼人の自宅へ行き、少年に会う為父親が部屋のドアをノックする

斗真「だ、誰…!?」


「私だ。妖怪退治の専門家、鬼太郎さんとAさんを連れて来た」

斗真が部屋のドアを少し開け、顔を出してくる


斗真「…え?子供?」
目玉おやじ「心配いらん!」
斗真「うわぁ!」
目玉おやじ「鬼太郎とAが必ず君を吸血鬼から守る!」









猫娘「事情は分かったわ!」

Aと鬼太郎は助っ人として猫娘達を呼び出し事情を説明した


一反「護衛任務ばいね!」
子泣き「相手にとって不足は無い!」
砂かけ「偉そうに!チューするぞ!!」

すると、黒い影が現れ走りながらA達の目の前を通った

猫娘「あっ!早速出た!」
砂かけ「吸血鬼じゃ!」
A「ぇ…?」

砂かけ、一反もめん、子泣き、猫娘が連携して相手を捕まえ、顔を隠した眼鏡を壊された…だが、まさかの吸血鬼では無くねずみ男だった

鬼太郎「ねずみ男!如何して此処に?」
ねずみ男「へっ!理由は直ぐに分かるさ」

突然ギターの美しい音色が響き渡る


砂かけ「何じゃこの曲」
猫娘「凄く…良い気分」

猫娘達の目が赤く光りフラフラと歩き…まるで誰かに操られている様に見えた


鬼太郎「お、おいみんな…」
A「如何したの?」


ねずみ男「大成功!」

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SARASA - 嬉しいです。ヘ(≧▽≦ヘ)♪ 是非作ってください。お願いします(*ゝ`ω・) (6月3日 2時) (レス) id: 05fe82c2f4 (このIDを非表示/違反報告)
勿忘草(プロフ) - SARASAさん» コメントありがとうございます!本当に嬉しいです(*´ー`*)短編集でしたら更新が遅いですが作っていますので宜しければ是非!(`・ω・´) (6月2日 21時) (レス) id: d96a732bee (このIDを非表示/違反報告)
SARASA - 鮮血の貴公子ラ.セーヌとても面白かったです。(^ー^)想像してたのと同じでとても嬉しかったです。できなければ良いのですが、短編集とかできませんか?とても面白い作品なので、ぜひ短編集をつくってほしいです。(*´∀`) (6月2日 20時) (レス) id: 05fe82c2f4 (このIDを非表示/違反報告)
深雪 - 13話しゅじんこうのきもの、どこまでぬげたのか、わかりません。 (6月2日 9時) (レス) id: 8e88cca1a9 (このIDを非表示/違反報告)
勿忘草(プロフ) - 深雪さん» 説明不足ですみませんでした。説明に追加しておきました…( ̄▽ ̄;) (6月2日 8時) (レス) id: d96a732bee (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:勿忘草 | 作成日時:2019年5月2日 15時

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