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永遠の命おどろおどろ…3 ページ34

猫娘「如何いう事なのか説明してくれない?」

小野崎「私は数年前まである国立大学の再生医科学研で永遠の命をテーマとした遺伝子操作の研究をしていました。そして遂に不死の細胞を作り上げたんです」

猫娘「小野崎…貴方、小野崎細胞の開発者のあの小野崎さん!?」
目玉おやじ「ん?小野崎細胞とは何じゃ?」
猫娘「遺伝子操作で不死の細胞を作り上げたって話があったの…でもそれは」

小野崎「えぇ…最初こそマスコミは神の細胞だの人類の希望だのと持ち上げていましたが…再現試験をし研究者達がことごとく失敗して…」

私は間違っていない!と熱が入ってしまい、唖然とするAと鬼太郎…息を吐く小野崎

小野崎「少し興奮してしまいました…業を乱した私は遂に禁断の実験に踏み切ったのです…人体実験に!」
猫娘「まさか!」
小野崎「勿論、他人を巻き込む事は出来ません」
目玉おやじ「自分を実験台にしたんじゃな?」

目玉おやじの質問に頷く小野崎…

A「えっと…あの、お話が良く分からないのですが」
小野崎「あ、すみません。前置きが長くなってしまいました…実験の結果如何なったか見て下さい」

小野崎はタブレットを取り出し、自分で撮影した動画を見せるとその実験結果に驚くA達…


小野崎の家を後にし、歩くA達は雰囲気が悪かった

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作者名:勿忘草 | 作成日時:2019年2月2日 13時

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