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「なんで?
Aちゃん、最近お仕事ばっかり。
海斗と遊びたくないの?」

「遊びたいけど、しょうがないんだ。
ごめんね?
また今度、遊びに来るから。
海斗の行きたいところ、
連れてってあげるからね」

「ほんと?
じゃあ、水族館に行きたい。
イルカを見る。
たあ君と章大も一緒に」

「たあ君は行ってくれると思うけど・・・」

ヤスくんは?

綾子さんも一緒なら来てくれるかな。

「ヤスくんにも聞いてみるね。
待っててね」

指切りして約束。

海斗のご機嫌が直って良かった。


「A、ファイト!」

お姉ちゃんがポーズ取って、
励ましてくれた。






レインボー事務所で綾子さんと待ち合わせ。


今から、高坂さんのマンションに謝罪に行くのに、綾子さんが付き合ってくれるって。


もう今は、綾子さんだけが頼みの綱。


今日は事務所は休みだから。

ガラス扉のそばのインターフォンを押す。


モニターに出たのはヤスくん。

「Aちゃん、来てんや。
事務所で待っといて」

中から鍵が開いた。


事務所のソファでしばらく待ってたら、
内階段を綾子さんが降りて来た。


ヤスくんも一緒。


綾子さん、日曜からここに住んでるんだ。


「綾子さん、お借りします」


ヤスくんに挨拶したら。

「車で送るわ」


って。


お言葉に甘える事に。

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作者名:fool | 作成日時:2017年8月14日 10時

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