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僕は、アズエラヒョンに何か出来ることがあれば最善を尽くす

手伝います、と伝えた

じゃあね…と言って少し考えたヒョンは


「早速だけど、danger、してくんない?」

「え?」


それはつまり…ピョンテ行動をしろと?

うぇ⁈むりむり!僕できないです!

助けてジャミルヒョン!


「ちょっと語弊あるぞ、アズエラ。撮影の時にしたポーズとかでいい。今日だけでいいから、ハニルじゃなくてホルとして生活してくれないか?」


まぁ、ホルにならなくても普段からdanger感あるけどな、そう笑ったジャミルヒョン

まじかい


「分かりました…でも、danger感ってどうやって出すんですか」

「え?」


僕が疑問に思ったことを言うとヒョンたちは声を揃えてこちらを見た

え?


「僕、普段からあれじゃないですか…どうやってホル感出せば」

「そうだったーーー!!!」

「こいつ無意識dangerだったわーーー!!!」


え?

くどいようだけどもう1回いい?

え?


「お前撮影の時とか仕事スイッチ入るもんな…いつもこんな可愛い弟があんなdangerになるのに驚きを隠せなかった時期もありました」


ジャミルヒョンなんで敬語なの

しかも最後真顔て


「でもライブの時はホルであってハニルだもんなぁーー??良いとこだけども!ってかキャラ作れないの俺ら全員だけれども!」


アズエラヒョンは椅子にドスンと座って頭を抱えた

全員まじであの性格だからさ、作ろうよ何も作れないんだよ

仕事スイッチ…は身に覚えありません

けどまあヒョンたち、とりま落ち着こう?

38→←36,DAYノート



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作者名:譜乗寺 | 作成日時:2019年4月22日 21時

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