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数年後 ページ35

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「中島Aです。今シーズンからファイターズのトレーナーとして働かせていただくことになりました。よろしくお願いします」



正直、すっごくドキドキしている

数年ぶりに仕事として来るロッカーは

数年前とはメンバーも違って

変な感じがした



西川「おかえり」



松本「A、おかえり」



「ありがとうございます」



中島「俺からもよろしく」



専門を卒業と同時に

卓と結婚した


そして 、数年ぶりに

" 中島 " としてファイターズで働くことになった



大田「A .. 寂しかった」



「泰示さん ...」



優しく抱き締められる

泰示さんはあの頃と全然変わってない



中島「待って待って、旦那の目の前でそんなことする??」



「ハグくらい許して♡」



中島「俺のいないところでして」



「嫉妬してる?」



大田「卓、嫉妬?」



西川「卓さんも嫉妬するんすね!」



中島「それくらいするわ(笑)」



「私はトレーナー室にいるので、何かあったら呼んでください」



私が前の仕事を辞めてから

ファイターズの あの制度は無くなったらしい

ちょっとホッとした


他の人が私の代わりに入るの嫌だし

卓とされても困るし


あの部屋は 片付けられて

違う部屋に使われているらしい



「よし」



また 、ファイターズで働けるなんて

私は本当にツイてると思う




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設定キーワード:北海道日本ハムファイターズ , 中島卓也,西川遥輝 , プロ野球   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:かぐや姫 | 作成日時:2018年4月23日 1時

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