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樹:A、自分のせいだーとか言ってませんでした?

大我:ほんと、そんなわけないのにね


<彼ら6人は口を揃えて言った>


樹:昔はよく言ってたんですよ、「自分がSixTONESにいるからデビューできない」って。絶対にそんなことないのに、周りからも言われてたみたいで

ジェシー:それを言ってた人に腹が立つけど、言わせてしまった自分にも腹が立ちましたよね

〜でも、皆さんのおかげで考え方が変わったって言ってました〜

北斗:Aは何て言ってました?

〜SixTONESを知るキッカケの窓口になるって〜

ジェシー:最初はちょっとだけ悩んだんですよ

慎太郎:このジェシーがですよ?w

ジェシー:俺だって、悩むことぐらいあるわw

樹:んはw

ジェシー:Aって人一倍頑張り屋じゃないですか。期待されたら、その数倍で返しちゃうような。だから、「SixTONESを知るきっかけの窓口になってる」って言っちゃったから、溜め込んじゃうんじゃないかなって

高地:でも、俺らもいるし、なんなら同期の北斗がいるから大丈夫って

樹:そしたら、もう本当にすごいことになっちゃってw

北斗:Aが出てるドラマ見てSixTONESを知ったっていう人がどんどん増えてきて、俺、「SixTONESの窓口」ってジェシー、上手いこと言ったなって思ったもんw

ジェシー:なんか溜め込んだりとかはしてなかった?

北斗:頑張る!って意気込んではいたけど、大丈夫よ

ジェシー:ですって!w

樹:あははw

大我:AがSixTONESにいるってすごく大きなことで、普通のグループだったら男性ばかりだから声域って大体決まってくるんです。でも、Aがいるだけで、その声域の幅がぐっと広くなるんですよ。その分、やれることも多くなってきますし、他とは違ったパフォーマンスができるんです。

慎太郎:姉ちゃんがSixTONESじゃなくて、違うグループにいたらって考えたことあるんですけど、やっぱり違うなって。SixTONESには姉ちゃんが必要で、姉ちゃんがいないSixTONESはSixTONESじゃないってなりましたねw

高地:主線、上ハモ、下ハモ、全てをそつなくこなすなんて、どれだけ特訓したんだろうって、Aしかできないよなって思います

北斗:あれだけSixTONES以外のお仕事して、男の人と同じ練習量でしっかりついてきて、同じように歌うんです。昔からの努力の賜物なんです。俺も、頑張ろうって思います


<7人でSixTONES ついにデビューを迎えた彼らのいく先に、どんな幸せが待っているのだろうか。期待に胸が膨らむばかりだ>

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作者名:沙羅 x他1人 | 作成日時:2022年6月28日 22時

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