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Tokyo Drive Vol.2 ページ1

樹:このお店、俺らはめちゃくちゃ思い出がある

高地:懐かしいな

樹:俺、お母さんからちょっと多めにお金もらってたんだよ

「7人からSixTONES結成秘話が!」

樹:1番印象に残ってんのはそれこそ、俺らが1回バラバラになって、もう1回7人でやりたいねってなって、ジャニーさんに1曲だけ歌を歌いたいって言いに行った時が、1番ここの印象がある

大我:1番最初だね

樹:ジャニーさんに言いに行ったら、「SIXTONES」

大我:そこで、もういきなり名前決まってたね

ジェシー:でも、その名前をもらってからみんなに言うまで半年かかったから

A:その半年は私にとって1番重要だったね

北斗:・・・言うの?

A:ここのお店を語るには、この話は重要だから・・・多分知ってる人もいると思うけど、最初ねジャニーさんに言いに行った時、私はSixTONESには入れないって言われちゃって

樹:そうだったねー

A:何回も何回もお願いしても、ダメって言われて。もうパニックになっちゃうほど泣いて・・・「諦めんな」ってほっくんに怒られたりして・・・で、どうしたらいいかっていう作戦会議をここで開いたのがすごい印象的。そのせいで半年かかっちゃったっていうのもあるけどね・・

ジェシー:いや、あの半年があったから、こうやって一緒に入れるんだよ

高地:ジャニーさんへの電話の練習、めっちゃ覚えてんの

樹:アポとるのに、ジャニーさんに電話をジェシーがしてくれてたんだよね

高地:その練習相手をめっちゃさせられて

樹:なんて言うかっていうのも決めてたよねw

「ついに懐かしのメニューが到着」

7人:いただきまーす

A:・・めっちゃ美味しい・・

店員:いつもありがとうございます!

A:いえ、こちらこそ、いつも急に来てしまってすみません

樹:え?どういうこと?

慎太郎:姉ちゃん、たまにここに食べに来てるらしいよ

樹:え、そうなの?!

A:なんか、景気付け?っていうか、ジンクスっていうか。さっきの話じゃないけど、ここで鰻を食べたら成功するって思ってて、だから何か決まった時とか必ずここに来るようにしてるのw

大我:最近ではいつ来たの?

A:えー・・・1,2ヶ月前かな・・

高地:デビュー発表後じゃん

A:そうだねー

北斗:お嬢さん、お米ついてる

A:ん・・ありがと

樹:目の前でいちゃつくな!ずるい!

北斗:なんだそれw

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作者名:沙羅 x他1人 | 作成日時:2022年6月28日 22時

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