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流石に私の体も限界が来ている
2日連続だし、簡単に息も上がる




目「体力無くね?まだキスだけじゃん」


『それ、っは…』


目「3人目だもんね、」




目黒くんにはバレバレで、隠そうとしても無駄だった




目「大丈夫、匂い段々俺になってる」



甘いキスだけでもお腹いっぱいになりそう
目黒くんの慣れた手つきで脱がせていく




目「うわっ、めっちゃ跡つけられてる笑」


『…ん』


目「じゃ、俺も付けます」




見えない場所に何個も咲かせる華
満足したのかブラウスのボタンを止めてくれた




『…え、』


目「あれ、物足りない?」


『別に…っ』


目「もう俺の匂いに変わってるから大丈夫だよ」




綺麗に着せられた制服、未だにドキドキしてる心臓





“もう着くで〜!!”






目「足りないなら、着くまで…ね」


『えっ、ちょっ、んんっ』







学校に着くまでずっとキスをされていた
ゆっくり止まる車と同時に離された唇





『っはぁ』


目「ふは、可愛い顔してる笑」


『…っ』


目「行ってらっしゃい」


『目黒くん、仕事?』


目「うん、仕事。」


『そっか…』


目「見送ってあげるから、ほら行くよ」




繋がれた手、降りていく車
中から聞こえる向井さんの声を無視して歩き始める





『ここで、大丈夫…』


目「ん、頑張ってね」


『目黒くんもっ、』


目「Aちゃんのさっきの顔思い出して頑張る」


『お、思い出さなくていいからっ!!』





真っ赤になる顔を抑えながら目黒くんに手を振ると
腕を引かれて抱きしめられた







目「ごめん、本当はさっき無理やり抱こうとした」


『…え、』


目「だってめちゃくちゃ跡付けられてるし、でも大切にしたいからAちゃんは」


『目黒…くん』


目「だから俺に気持ちが傾いた時、その時は抱くから」






ドキドキする心臓を押えながら目黒くんから離れると
顎をすくい取られ優しいキスが降ってきた






『ここ、外だよ』


目「キスしたいって気持ちが勝った。」


『なにそれ笑』





“めめ、早くしてや!”



目「はぁ、またねAちゃん」









手を振る目黒くんは急いで車に乗り
私は見えなくなるまで手を振り続けた

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my - 全員分のオチがみたいです (1月2日 20時) (レス) id: 6febd5b71e (このIDを非表示/違反報告)
藤原 道長(プロフ) - スノでいくとふっか推してるけど、展開的には翔太と結ばれて欲しいです! (12月13日 17時) (レス) id: 6637c26f8e (このIDを非表示/違反報告)
ほくほくなじゃがいも(プロフ) - このお話が好きでいつも見させていただいてます!私はふっかさんと結ばれてほしいです。これらも更新頑張ってください! (12月13日 7時) (レス) id: 1105fd991b (このIDを非表示/違反報告)
しょっぴー推し - 私は翔太くんと結ばれてほしいです!それか全員分のオチを書いていただけると嬉しいです。でも一人の方がいいんじゃないかと思います。書くのが大変になるのでだからしょっぴーと結ばれるオチが見たいです。付き合ってからもみてみたい!更新頑張ってください (12月12日 7時) (レス) id: 6febd5b71e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:もにぃ | 作成日時:2020年11月23日 8時

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