占いツクール
検索窓
今日:232 hit、昨日:189 hit、合計:226,715 hit

ページ17





『亮平ただいま!って、えっ!ちょっと何見てんの!?』



「A、これは一体どういうことですか。」



『……亮平の出てた番組の録画です。』



「そんなの見れば分かるよ!

俺の仕事興味ないんじゃなかったの!?」



『そんなことないよ。

亮平が一生懸命頑張ってるところ見れるもん。』



「じゃあ、なんでコンサートとかは来てくれないの!?」










『だって…ファンの子達からキャーキャー言われて

ファンサしてる亮平見たら絶対妬くもん。』












「………A。」



『なに…?』



「可愛すぎ。」




『う、うるさい!』






今めちゃくちゃ俺、いい気分だから

たまにはキザなセリフでも君にあげる。







「仕事の俺はファンのみんなのものだけど、


プライベートの俺はお前だけのものだよ。」






『………知ってる。』





10年経っても、まだ君の新しい一面を見つけては

もっともっと好きになる。




昨日より今日、今日より明日、明日より10年後、


君を好きな気持ちはこれからも毎日上書き保存


されていくんなんだろうな……と思いながら、


彼女の唇にキスを落とした。




“fin”



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



緑色の表紙のテーマは
【何気ない日常の幸せ】でした!


長年一緒にいて、お互いのことを信頼している大人で素敵な2人だけど、どこか初々しい部分もあってかわいい、みんなが憧れるようなカップルを想像して書きました。

【黒】年の差なんて関係ない→←・



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (308 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
822人がお気に入り
設定キーワード:SnowMan , 短編集
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:Sakuya | 作成日時:2020年11月7日 12時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。