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授業が始まってしばらくした頃、突然横の黒い物体改め自律思考固定砲台さんがギラリと光った。





今のところ、彼女は何も動いていない。朝の挨拶だけだった。





どんな暗殺を仕掛けてくるのかと思った矢先、ガシャガシャ、ガキィンとものすごい音を立てながら黒い物体の側面が展開し、何丁もの銃が出てきた。





『え、真逆ですけど...!?』





そしてそのまま流れるような動きで銃を構え一斉に射撃開始。





もちろん物凄い爆音付きで。





殺せんせーは華麗に避けているが、横の席の私は全力で耳を塞ぎ机に突っ伏していた。





なんせ乱射する音と黒板に当たる玉の音が鼓膜が破けそうなレベルでうるさいのだ。





両手で耳を塞いでも普通に聞こえてくる音。





ついでに横からの流れ弾。





この流れ弾が地味に痛いんです。





『痛ッ...!?』





頭に当たるわ顔に当たるわ足に当たるわでもう...





目も瞑って全力で縮こまる





こんなのが卒業まで続くの...?





私それまでに折れそうな気がするんですけど...





砲台「右指先破壊。増設した副砲の効果を確認しました。次の射撃で殺せる確率、0.001%未満。次の次の射撃で殺せる確率0.003%未満。卒業までに殺せる確率90%以上」





☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆





ーおまけ 本丸での会話ー





桜夜「だから帰ってきた時、時雨少しだけ傷ついてたのか...」





加州「え!?時雨怪我してたの!?」





桜夜「軽傷とまではいってなかったけどな...しかも疲労度も赤だった」





『帰ってきた瞬間に桜夜さんに手入れ部屋へぶち込まれました』





お疲れ様です、刀剣女士。

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設定キーワード:暗殺教室、原作沿い , 刀剣乱舞 , 赤羽業、加州清光   
作品ジャンル:アニメ
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作者名:白陽白玉 | 作成日時:2018年2月19日 22時

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