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第7話 ページ7

モトキ「ごっごめんっ!!!」


そう言って離れようとするモトキ


でもまた誰かが離れるのは嫌で







モトキ「・・・A?」


A「モトキは、離れていかないよね・・・?」


モトキ「俺は離れていかないよ」


そう言って抱きしめ返してくれた


不意に視線が合う





そしてどちらからともなくキスをした


何度も、何度も、触れ合うだけのキス




モトキ「あのー、俺も男なんですけど・・・」



A「・・・知ってる」


モトキ「俺期待しちゃうよ?いいの?」


A「・・・いいよ、」


酔ってるのか、失恋の反動なのかよくわからない


モトキ「あーーー!もう!こうなったらやけくそだ!!」


そう言ってモトキはテーブルの上にあったビールを一気飲みしてまたキスをした


今度は、深いキス









そうしてクリスマスの夜に溺れていった

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作者名:桜見しおり | 作成日時:2019年12月13日 20時

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