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0.3(プロローグ3) ページ3

「白崎Aさんですか?」



「へ?」









 
Aの背から突然声をかけてきた人物は、にこっと微笑んだ。




自分がここにいる経緯を思い出そうと必死になっていたせいで、背後から人が近づいてきていることに全く気がつかなかったのだ。
 









「そ、そうです」
 









驚き気味にそう伝えると、優しそうな顔でにこっと笑う彼は、「あぁ良かった!」とホッとしたような顔を見せ
 




「お話は総支配人から聞いています!
大変でしたでしょう。
さぁ、中へどうぞ。
総支配人がお待ちです」
 




と、コロコロと表情を変えながらAの手から荷物を受け取り、ホテルの中へと案内した。

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作者名:サカキ。 | 作成日時:2019年8月7日 11時

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