占いツクール
検索窓
今日:509 hit、昨日:627 hit、合計:80,727 hit

120 ページ20

「…私も、ですか?」



ララ「はぁ!?!?なんでこの女までっ!!」


マネ「静かにしなさい!」



ララ「…」







審査員「…今回は本当に決め難いものがありましてね、紫乃さんにもぜひドラマに出て欲しい」






ほ、ホントなんだ…どうしよう

嬉しい…

ドラマに出られるんだ。









ララ「フッ!言っても深夜ドラマよ!主演の私しか、注目されるはずないわ!!」



マネ「それはどうかしら」




ララ「な、何よ!」








「私…頑張ります!!」





審査員「うむ!しっかり頼んだよ」


「はい!」






しっかり前が見えた気がした。
少しずつ頑張っていこう…









深夜ドラマ『紅一点は魔法使い』
で、ララさんはヒロインで私はヒロインの妹の
マチという役で出演する事になった。







マネ「夢への第1歩ね、紫乃さん」


「はい!私…楽しかったんです。演技するのが、これが私のやりたい事なんだって思ったんですよ」




マネ「…それは良かったわ」









――――――





圭「そういえば決まったらしいよ、配役」


絢太「どーせ俺らの知らん子だろ?」


け「それが…ララって書いてあるんだけど…」





絢太「…ララって、そんなわけねぇよ!」



晶「や、やっぱり…ララだったんだ」


圭「もしかして、会ったの?」




三尋「…ララなわけないだろ」






晶「いや、伊織が言ってたもん!それに紫乃だって…」






三尋「…!?!?!?!?」





圭「な、何言ってんの…晶」


絢太「そうだぞ〜、冗談はやめろよー」









三尋「紫乃ちゃんに…会ったの?…晶」







晶「…それは」






――ガチャ





伊織「晶、お前は何も言うな」



三尋「伊織!!」








伊織「…お前はアイドルの事だけ、考えていろ」

121→←119



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (93 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
213人がお気に入り
設定キーワード:アイドル , 推し , オタク   
作品ジャンル:恋愛, オリジナル作品
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

幸都 - ララちゃんと石田くんの掛け合いがツボです笑ララちゃん良い子…これからも頑張ってください! (12月31日 15時) (レス) id: b3bc92b9f6 (このIDを非表示/違反報告)
EP - ララちゃんツンデレ!可愛い!!!!! (12月20日 13時) (レス) id: 30eb6266bb (このIDを非表示/違反報告)
▼あまね△(プロフ) - ララちゃん、根は異常なほどいいやつですよね!!!!絶対そう見える!ツンツンしてるだけですな! (12月20日 8時) (レス) id: 465595c8b1 (このIDを非表示/違反報告)
▼あまね△(プロフ) - ララちゃん、根は異常なほどいいやつですよね!!!!絶対そう見える!ツンツンしてるだけですよね! (12月20日 8時) (レス) id: 465595c8b1 (このIDを非表示/違反報告)
(*…*) - つ、ついに三尋が辞めるって言い出した!私的にはやめてほしくない… (12月17日 22時) (レス) id: a724e61091 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:セピカ | 作成日時:2020年11月5日 0時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。