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職場体験3(ヒーロー殺し編) ページ17


貴方side

私達はエンデヴァーのヒーロー事務所に来た。

貴方『…雄英高校1-A…神崎A…です』

ライナ「同じく神崎ライナです……」

私とライナは慣れない敬語に、『しどろもどろ』してさまう。

エンデヴァー「…焦凍の友達か…」

エンデヴァーは私とライナを見て言った。


貴方『はい。神崎Aです。
…宜しく、お願いします…』

ライナ「い、妹の神崎ライナです。
宜しくお願いします…」


するとエンデヴァーは目を逸らし、“あぁ"と言った。



それからしばらく、エンデヴァーによる訓練が行われた。

…それは凄く厳しいものだった。

…未経験者なら、すぐに逃げ出すと思う。

けど、私とライナは ナイト。

過去に何度も厳しい訓練は経験してきた為、何ともない。

しばらく休憩していた時。
轟の携帯がなった。

貴方『…誰からだ?』

すると、轟は画面を見せ、言った。
画面には位置だけ。


……そこに行けと言うことか。

私は頷き、剣を装備して轟とライナと共に、位置情報の場所に向かった。



その場所に向かうと、ボロボロになった飯田に緑谷、必死に戦っている雷斗の姿があった。

あれは……ステイン……!


ステイン「……」

ステインは刀についた血を舐めた。
すると雷斗がいきなり膝をつく。

雷斗「…ふざ、けるな……!
コイツらはヒーロー志望だといえ、

立派な一般人だ!そんな(やから)は俺達ナイトが闇の彼方に送ってやる!」

雷斗はフラフラしながらも立った。
私もステインに剣を構え、ライナに言った。


貴方『ライナ。お前は今の状況をカルヤさんに伝えろ。…攻撃型の援軍を頼む。』

するとライナは頷き、アジトの方へ向かった。

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作者名:なおぼう | 作成日時:2019年3月29日 9時

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