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ガールズトーク ページ32

PO「あ!Aヌナ終わった??」


髪を乾かし終わってリビングに戻ると、私に気づいたジフンがソファからヒラヒラ手を振ってくる

軽く見渡すけど、他のメンバーはもう部屋に戻ってるみたい


「ジフン待っててくれたの?ごめんね言ってくれればよかったのに汗」

PO「ううん!言うとヌナ急いじゃうでしょ?少しでもヌナ一人の時間あった方が、落ち着けると思って(^^)」


ああ、本当に出来たマンネ……

ささっ!と言って私の手を引きながら、ジフンは彼の部屋に案内してくれる


PO「ねねAヌナっ、寝る前にお話ししない?」

「いいけどジフン眠くない?平気?」

PO「うんっ!一度でもいいからガールズトークしてみたかったんだぁ!」


ジフン男の子でしょ……?

いや、でも可愛いからいっか


PO「早速だけど、Aヌナは今日一日俺らといてどう?いい人いた?」


謎にニヤニヤしてるジフンに疑問を抱く

なんだろ?


「みんないい人だよ?新しい家族ができたみたいで、本当に嬉しい!」


急にジフンが目を丸くする

あれ?なんだ??


PO「…Aヌナ。俺さっきユグォニヒョンとキョンヒョンはヌナを大切に思ってるって言ったじゃん……?」

「うん。私も2人の事ちゃんと家族と同じくらい大好きだし大切だよ?」

PO「はぁぁぁぁ……やっぱりだぁぁ……」


私の言葉にジフンがだらりと脱力する


「えっ?!私おかしなこと言った?!」

PO「ううん笑平気だよヌナ笑」


そう言ってわしゃわしゃ撫でてくれるジフン

ちらりと顔を見る

ジフンはハートの唇をきゅっと引き上げてハスキーボイスで笑っていた

なんだろ…ちょっと気になるけど、平気なのかな??

そう思うと、急に顔が緩んで私も笑顔になった


PO「こりゃーヒョン達苦労するだろうなぁ笑」

「え?ジフン何か言った?」

PO「ううん、なんでもないよー?さ、寝よっか!……って、あ汗」


ベッドに向き直ったジフンが顔を曇らせる


PO「ごめんAヌナ…俺の部屋狭くて、一緒にベッドで寝るようになっちゃうんだけど……」


すごいジフン気まずそう笑

んー私はそんなに気にしないからなー


「平気だよ?」

PO「あーよかった!Aヌナ言うの遅くなっちゃってごめんね?」

「平気だってー!笑」


本当にジフン可愛い笑

ジフンの後に続いてベッドに潜り込む


PO「Aヌナおやすみー」

「おやすみジフン」


眠りに落ちる前


PO「本当にヒョン達大変だ」


と聞こえた気がした

ガールズトーク P.O side→←湯気



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作品ジャンル:恋愛
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R(プロフ) - 毎回更新楽しみにしてます! (4月1日 20時) (レス) id: 2a775d9099 (このIDを非表示/違反報告)
toto(プロフ) - 楽しませていただいてます!応援してます(о´∀`о) (4月1日 16時) (レス) id: aef32fdf46 (このIDを非表示/違反報告)
らな(プロフ) - 面白いです(^^)続きってます!!! (3月31日 23時) (レス) id: 20d6271c1a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:たんぷん | 作成日時:2017年3月7日 23時

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