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祐基side

ダンスレッスンで、こんなに集中することが出来なかったのは初めてだ。

僕は、休憩中に思わずメンバーに相談してしまった。

祐基「ねぇ、みんな」

海「なに?」

拓「どうしたの?」

太「どーしたん?」

祐基「よく分からないんだけど、ただ名前を知れただけで胸がキュってなったり、話してるだけで自然と笑顔になれるのってなんで?」


海「祐基それ、まじでいってる?w」

祐基「え、どうゆう事?マジだけどさ」

稜「祐基、お前Aちゃんに恋してんだろ」

祐基「え、これって恋なのか!」

滉「恋にも気づけないくらいドジだったんやな あひゃひゃひゃひゃ」

祐基「てか、なんで稜雅気づいたの?」


稜「いやだってお前、Aちゃんと話してる時にやにやしっぱなしだったしな」

祐基「まじか…はずかしい」

祐基「あ!その後の妹ちゃん8号車でカイ推しらしいよ!」

海「まじで!嬉しいわ」

稜雅「よかったなw」

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1週間サバイバルで生きれるかどうかのキヅマニ×やでちゃん - 良いお話でした(泣) (5月19日 15時) (レス) id: 71f1c4ac9a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ぱぴこ | 作成日時:2017年5月17日 0時

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