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【備考】
昔はただ言われたことをこなす天使だった。
何も考えることなく、人々の魂を導いていた。
だが魂を導く際に見る、その人の親や子の悲しむ姿にオフィーリアは感動し、愛し・愛されるという特別な感情に惹かれていった。
またそれは恋人間のものより、親子間の方が強く感じられたため、オフィーリアは「家族」というものに強い憧れを抱いた。
「自分にも家族が欲しい。自分を愛してくれる家族が」と、思い始めてしまえば天界のことなどどうでもよくなってしまった。そもそも天界に執着などなかったし、天使同士の交流も最小限だったため、オフィーリアは簡単に堕天してしまった。

が、天使時代の記憶は本人的にはほぼ無く、ただ偶然触れた物がなんだか懐かしい気がする…とぼんやり思い出すこともある。
堕天理由は「坊やが欲しかったから」

愛情は与える分だけ返ってくる、という思考から契約者には最大の愛を持って接しているらしい。
また、無意識のうちに 天使時代のオフィーリアに似ている契約者を選んでいるよう。


好きなものは "坊や"(契約者)
嫌いなことは 自分の思い通りにならないこと、契約者以外に「母」と呼ばれること

坊や以外のことは基本的にどうでもよく、愛らしさも何も感じない。



【作成者】
彼方。

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元素(プロフ) - CS提出ありがとうございます!ま、ママ……でも私に振り向いてはくれない……知ってる…… 不備等ございませんのでこのまま受理させていただきます!今後も当企画をお楽しみください! (6月28日 20時) (レス) @page4 id: 656d2fa00c (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:彼方。 | 作者ホームページ:http:/  
作成日時:2022年6月28日 14時

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