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【狩人日記】港町シアンナ ページ1

アイミ視点
ハンターになって、ようやく一人発ちした。ディアポ島から船で5日。到着した島は新天地アルプール島だ。港町シアンナは賑わっていて、いかにも発展しているといえる。

「ここが、港町シアンナ……!」

新たな生活をするべく、私は船を降りた。
すると、前方に早速ハンターさんを見つけた。辺りを見回しているため、人でも探しているのかと思いつつ、さり気なく装備をチェックする。
防具は見たところ慶獣ハクタキ一式、武器は背負っていなかった。
ハクタキ一式を身につけているため、さぞあのハンターさんには幸運がふりかかっていることだろう。そんなことを思いながら前を通り過ぎようとしたところ。

「あなた……ちょっと待ってくれる?」
「はいっ!?」

突然のことだったため、驚いて声が裏返る。ハンターさんはよくみれば手に紙切をれ持っていた。やはり人探しだったようだ。

「あなた、お名前窺ってもいいかしら?」
「はぁ。えと、私はアイミっていいますが……何か御用でしょうか?」
「アイミさんね、よかった。あなたに重要なことを伝えに来たの。探していたわ。少し、時間をもらうわ、いいかしら」
「はい、大丈夫ですが」

探していたのはどうやら私だったようで、かなり驚きだ。
重要なこととは、一体なんのことだろうか。

―――
「さっきは急で悪かったわ。私はエリシア。港町シアンナのハンターズギルドで受付総務をやっているの。よろしく」
「アイミです、よろしくお願いします」
「重要なこと、っていうのはね。――あなたをギルドに入団させ、パートナーを組ませる、ことなの。本当に急っていうのはわかっているわ。でもこれはマスターからの命、何か考えがあるんだわ」

エリシアさんは続ける。

「今すぐとは言わないわ。けれど、5日後までには返答が欲しいの。どうかしら?」
「――わかりました。でも、考えさせてください。必ず返答はします」
「助かります。一応、シアンナの地図と通行許可書を渡しておきます。ギルドに来る際はこの許可書を持参すると、すぐに通れるわ。――よろしく」

エリシアさんと別れて、気付いた。
私は到着早々とんでもないことを言われてしまったのかもしれない――。

―――
モンハン、再熱しました故に書いてみましたw
サードとエクスプロアやってます。

【狩人日記】霹靂の狩人アルマ→



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作者名:NiKo-KiLL | 作成日時:2015年10月18日 1時

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