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13話 ページ15

家に戻ると冨岡さんが中に通した時と同じ場所で座っていた。



「君が冨岡義勇か?」



「はい。お初にお目にかかります。急に尋ねてしまい申し訳ございません。」



「構わんが、どういった要件だ?」


鱗滝さんが問うと冨岡さんが語り出した。


「先日、私が不在の際に家族は鬼に襲われ天涯孤独の身となりました。鬼を倒す術を身につけたく町で話を聞いていたところ、育手のあなたの話を聞き伺った次第でございます。



どうか私を弟子にしては頂けないでしょうか。」



まただ、ようやく水の呼吸を教えてもらってもまだ私は何一つ救えない。
冨岡さんの話を聞いてそう痛感した。



「そうか、、、ではおまえが鬼殺の剣士に相応しいか試す。ついてこい。」


「はい。」


「ゆきな今日の修行は終わりでいい。錆兎と真菰が帰ってきたら飯の用意をしておいてくれるか?」


「うん!」


私の返事を確認すると2人で山へと向かって行った。


入れ替わりで錆兎と真菰が修行から戻ってきた。


「ただいまゆきな。鱗滝さんが誰かと山へ歩いていくのが見えたがどうしたんだ?」



「2人ともお疲れ様!」



2人にさきほどまでの話をし、鱗滝さんに言われた通りご飯の準備をする。



_____________


初めての小説では御座いますが、多くの方に読んで頂けて光栄で御座います。



ようやく冨岡さんが出てきまして、登場人物が多くなり会話が分かりづらくなったかと思いますので次回からゆきな以外の会話の初めに名前をつけたいと思います。


今後とも暇つぶし程度に読んで頂ければ幸いです。

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設定タグ:鬼滅の刃 , 冨岡義勇 , 錆兎   
作品ジャンル:恋愛
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ゆっきー(プロフ) - あんこさん» この小説に直接関係してこない為記載しておりませんでしたが、原作の二人の年齢よりも5年早く生まれているという形にしております。ご不快に感じられましたら申し訳御座いません。 (2019年6月8日 11時) (レス) id: e80b671816 (このIDを非表示/違反報告)
あんこ - あの、少し疑問なんですが、黒髪と白髪の子供は年齢的にまだ生まれてないか、赤ちゃんだと思うので、選別の案内はできないと思うのですが。 (2019年6月8日 7時) (レス) id: aed935a54c (このIDを非表示/違反報告)
ゆっきー(プロフ) - ミストラ〜ドさん» ありがとうございます!人様に見せられるものが書けているのか不安になる時があるのでそう言って頂けて光栄です!今度とも是非よろしくお願いします! (2019年5月20日 23時) (レス) id: e80b671816 (このIDを非表示/違反報告)
ミストラ〜ド - 錆兎が出て来る小説あんまり無いから重宝してます!!でも錆兎死んじゃうんだよなぁ…(泣。そして作者様の文才凄い…。更新毎日楽しみに待ってます!!更新ファイトです! (2019年5月20日 21時) (レス) id: b0787012e0 (このIDを非表示/違反報告)
ゆっきー(プロフ) - 紅さん» ありがとうございます!原作と違う所もございますので是非続きをお楽しみ頂ければと思います。私も無闇にキャラが死ぬのは嫌なので意味のある死だったと思って頂けるように頑張ります! (2019年5月20日 17時) (レス) id: e80b671816 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ゆっきー | 作成日時:2019年5月14日 19時

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