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帰りの新幹線の隣は恭平で疲れてるんかずっと首がコクンコクンしてる。


「きょへ……?肩もたれてもええで?」

恭平「……いいん?」

「疲れてるんやろ?まだ1時間ぐらいあるし、」

恭平「んなら、ごめんな肩借りるわ」


ズンっと重みが来たのと同時に寝息が聞こえる。

やっぱ疲れてたんやん(笑)

私もちょっとだけ寝よかな。


どんくらい経ったんやろ、どうも目を開けるのはしんどくてでも身体中が何かに包まれてるのは分かる。


「……ん、?」


それが人肌と感じるのには時間はかからへんかった。


恭平「……起きた?」

「えっなんで?」

恭平「新幹線で寝てどんだけ揺さぶっても起きひんからマネージャーに言うて俺のとこ泊めます言うた。」

「あっ、なるほど……ありがとう。」

恭平「Aの寝顔可愛かった」

「やっ、恥ずかし……」

恭平「まだ抱きしめといてもいい?Aさ、暖かいから」

「ええよ、今何時?」

恭平「2時。集合9時やからまだ寝れる」

「ありがと、寝るわおやすみ」

恭平「うん、おやすみ」


またふわふわとした眠気が襲ってくる。

でもそんなのすぐにかき消された。


「きょうへ……い?」

恭平「ん?チュッ」

「何してるん……」

恭平「無理や、好きな人目の前おって我慢できん」


私の後ろから抱きつくような体制になってるからか首や耳にキスを落としてくる。


「んやっ、恭平……!」

恭平「今日嵐さんとかSnowManさんと仲良うしてて嫉妬した、俺の好きなAがまた違う人と話してるって思って」

「っ、くすぐったい……」

恭平「俺の好きなAやのに、って俺のAやのにって」


隙間を無くすように抱きしめられてより密着するからドキドキするやん。



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#波の乱れ→←#



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作者名:ゆゆ | 作成日時:2020年3月20日 11時

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