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side JK

マンネラインでの撮影、ホビヒョンからカトクがきて携帯を見た瞬間にスっと温度が下がった。

JK「は?」

TH「どういうこと」

JM「…ジョングガ、見つけて。」

JK「言われなくても」

携帯を開いてAが今どこにいるのか探す。リュックは控え室にあるみたい。Aは、、

JK「見つけた。ジミニヒョンテヒョニヒョン、他のヒョン達連れてきてください。」

RM「その必要はない。ここにいる」

JK「じゃあ行きましょう。三階の一室です。」

急いで三階の1番奥の部屋にいく。ここだ。

バンッ

JK「Aっ!どこにいるの?!」

いない。そんなはずない。どこだ。どこだ。A。

TH「Aー!どこ!出てきて!」

JN「A!A!A!」

YG「静かに。なんか聞こえる。」

「……んん…ん、ぅぅ」

くぐもった声が聞こえる。Aの声…どこにいる。どこだ。耳をすませ。

ん?ほかのダンボールよりデカいダンボールが目につく。まさか。

JK「A!ここなの?!」

ガムテープを剥がす余裕も無くてとりあえずダンボールの蓋をこじ開ける。

JK「ッ!A!!」

ダンボールのなか、身体を縮こませて泣きながらこっちを見るAを見つけた。急いで抱き上げて、潰さないように、それでも力一杯に抱き締める。

RM「A!…!髪が…」

JH「ッッ、血出てる…」

その声にバッと顔を上げてAの顔を見ると、無造作に切られた肩まであった髪と、腫れた頬と切り傷みたいな傷が目に入って、ぐっと視界が狭く暗くなる。スっと心が冷える。

許さない。絶対許さない。誰だろうと、許さない。地獄見せてやるから覚悟しとけ。

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shoko0619(プロフ) - moreさん。しばらくは更新されないのですか?リクエストさせていただいたのですが。更新ずっと待ってます。 (9月30日 23時) (レス) id: 9301928d42 (このIDを非表示/違反報告)
7teenyuiko(プロフ) - ほんとにこの作品大好きです!!! (9月30日 23時) (レス) id: ffb7c92b6f (このIDを非表示/違反報告)
さつき(プロフ) - リクエスト書いていただいてありがとうございます! (8月31日 22時) (レス) id: 9eb9c181da (このIDを非表示/違反報告)
shoko0619(プロフ) - moreさんありがとうございます。moreさんの小説大大大好きです。更新楽しみに待ってます。頑張ってください。ファイティン。 (8月31日 13時) (レス) id: 9301928d42 (このIDを非表示/違反報告)
more(プロフ) - Agust dさん» 了解しました!更新頑張ります(><) (8月31日 13時) (レス) id: f9f73ddf3f (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:more | 作成日時:2019年6月6日 23時

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