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錆君!?やめよ!!?不死川(兄)もやめろや!!!喧嘩すんナァァァ!!!! ページ10

「はぁ……あのな?不死川(兄)……」


「待て、俺の事、不死川(兄)ってるけどよ、実弥って呼べや」


「呼べや……w」


「なんか文句あんのか?狐面野郎」



「いや…ククッ……な、なんもない………w」



「キャラ!!!!」



キャラ保って!?!?!?炭治郎みたく、なんないでぇぇぇえぇ!?!?



「つーか、早く呼べよ、不死川(兄)じゃなくてよ」


「…さ………実弥?」



「ッ……//それでいい」


「あれ?あれれれれれれれれれれ?照れてる???お?」


「うわっ………チッ、よし狐面野郎とA、煉獄とクソガキ探しに行くぞ」



こらっと言って実弥に拳骨をひとつやる


「あ"ぁ?!いてぇな!?なにすんだ!!」


「クソガキじゃなくて、玄弥って呼べよ!可哀想だろ!?」


「うるせぇ!!」


そのときの玄弥と煉獄は……____


「おらァ!!!!」


玄弥は日輪刀と銃でバッサバン撃って…


「壱ノ型…不知火!!!」


日輪刀で炎の呼吸を使いバッサバッサと殺 っていた


「玄弥君!杏寿郎!!避けろ!!」



すると後ろからAの声と実弥、錆兎がやって来た


Aは肆ノ型 雫ヰ水(シズイミズ)を使って10体いる鬼を倒した


雫ヰ水(シズイミズ)とは、雫と水を掛け合わせた物で相手の急所を何度か切る技で、体力の消費が三番目に高い物である



「ふぅ……」



カチィンッと刀を鞘に納めて、大丈夫か?と二人に声をかける

だが、その後ろには異形の鬼が一匹



「ッ…!?Aっ…!」



玄弥が声を出す



「紐ノ型……」



雫箕異統憬(シズミイットウケイ)!!!!!


その瞬間、ドガァンッッッと夜には向いていない音が回りを埋め尽くし、土埃と"血煙"を回した



「…は…ぁ"」



口からドボリと血があふれでているA


それをみた実弥、錆兎、煉獄はすぐさま駆け寄った


玄弥はその場で何が起こったのかわからず、尻餅をついていた


「おい…おい!!A!!」


「ガバッ…さ、び……」


「しゃべんじゃねぇ!!」


「不死川!鴉を飛ばさなければ!」


「あぁ!んなこったぁ、わかってんだよ!!」


三人がバタバタとしている間、玄弥は下唇をキュッと噛み、そこからは少し血が流れていた

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るぅ(お豆腐) - けけっけ←大好きです!!おもしろくてね!!愛され度がちょうどいいっ!!!更新がんばってくんろ! (7月19日 21時) (レス) id: 97296c8ef5 (このIDを非表示/違反報告)
かなと - オリジナルフラグをお外し下さい (7月11日 3時) (レス) id: aa79e4e0f8 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ごり | 作者ホームページ:http:/  
作成日時:2019年7月11日 3時

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