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四日目 ページ5

貴方side

『家は出てデカパン博士のところいってるけど、兄さんたちにあってないわねそとは』

妹『嘘とかじゃないよね、今日はエイプリルフールとかじゃないんだし』

『まっまさかね』

私たちはしばらく歩いていると
くらい夜道のなか、遠くに人影が見えた
でも一人じゃなかった複数人いた

妹『んっ?あれ、なんだ?』

妹も気づいたらしく、小首を傾げる

妹『ねぇ、もしかして、あの影たち、
"こっちに近づいてきてない?"』

私はその瞬間背中からおもいっきり寒気がきた

『兄さん....』

あの影、数えたら6人いる、あきらかにこっちに近づいてるし

妹『にっ兄さん!?』

思わず大きい声をだす瑠花

『静かに。あっちに聞こえる』
私はあわてて、瑠花の口を押さえる
?『聴こえてるよ』

私は振り替えると

『おそ松....兄さん?』

目の前にはいつも着ている黒と赤のパーカーを見にまとっているおそ松兄さんがいた
でも、おそ松兄さんだけじゃなかった、
後ろにはカラ松兄さん、チョロ松兄さん、一松兄さん、十四松兄さん、トド松兄さんがいた

妹『兄さんたちどこいってたの!?心配したんだよ!』

お『おっ瑠花、心配してくれたんだな
ありがとう、いやー遅れてごめんな
俺らさ、準備してたんだな』

『何の準備?』

私は警戒しながらゆっくりと訪ねてみる

カ『わかってるんじゃないかMysister? 』

カラ松兄さんが口を開く
その目は何かに執着心を抱いてる目。

私はこの時ようやくすべての出来事を理解することができた

私はなにもしゃべらずこくんとうなずいた


お『ものわかりのいい、妹たちで兄さんたちも説明せずに助かったよ』

妹『えっ?どういうこと?』

この話の流れに妹だけはついていけてないようす

『兄さんたちはヤンデレになってるの』


妹『!!??』

妹もようやく場の状況を理解したようす

『どうやら、あっちはもう、"話は通じない"みたいね』

私が視界をおそ松兄さんたちにする

おそ松兄さんたちの表情はとてもにやけており、もう話の通じるような様子ではなかった

お『なあ、A、今ここで俺たちのところに来ない?
そしたら、優しくしてあげるから』

『断ります』

私はきっぱりと言った

お『そうか〜残念だな、じゃあ妹たち、

お兄ちゃんたちに捕まらないでね』

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一松girl(*`・ω・)ゞ!(プロフ) - おそ松(笑)誕プレがアニマルのDVDとか(笑) (2018年6月2日 13時) (レス) id: 091e10f36d (このIDを非表示/違反報告)
リィーカ(プロフ) - Rinku*さん» いえいえw体調に気を付けてくださいね♪ (2018年5月21日 17時) (レス) id: ac09c86b8b (このIDを非表示/違反報告)
Rinku*(プロフ) - リィーカさん» ありがとうございます!!m(。≧Д≦。)m←すごく嬉しいです(^-^) (2018年5月21日 16時) (レス) id: cac290b490 (このIDを非表示/違反報告)
リィーカ(プロフ) - すっごく面白いです!これからもがんばってくださいね〜 (2018年5月21日 16時) (レス) id: ac09c86b8b (このIDを非表示/違反報告)
Rinku*(プロフ) - 評価とお気に入り登録ありがとうございます(^-^) (2018年4月16日 16時) (レス) id: cac290b490 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:願陰響音 x他1人 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/  
作成日時:2018年2月20日 21時

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