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私、ハンコック、モモンガさん、ハンニャバル、ドミノちゃんを含めた5人で地下へ降りるために大型リフトに乗り込んだ。

乗った直後、ルフィはちらりとこちらに顔を出し

「あ・り・が・と・う」と笑顔で伝えてきた。





横ではハンコックが胸をキュンキュン言わせてるらしく、「はぁぁ。」と言いながら倒れ込む。



「どうしたというのだ。」「お気を確かに。」
とモモンガさんとドミノちゃんがハンコックを心配する。



















私は1人離れてずっとリフトの鉄格子の外を眺めていて、これからどうするか考えているところだ。





ルフィの手伝いをしてやりたいな。

だけど…映像電伝虫もあるし。囚人それに看守の目もある。

どうするかなぁ…







考えていても仕方ないな。

とりあえず動こう!









『ハンニャバル。次のLv1で私を降ろしてくれないか?』





ハ「?何故ですか?」





『んー。ちょっとインペルダウンを見回したくなってさ。』





モ「アナ。勝手なことをしてもらっては困る。

公開処刑は明日だ。いまは自由に遊び回るのではなく気を引き締めろ!」









…え


怒られたんだけど。そりゃあ当たり前か。





私はササッとハンコックを支えているモモンガさんに寄り添い、腕に腕を絡める。

それにはモモンガさんはまたもや頬を染め、紅くなっていた。


『ねぇ…モモンガさん。』そう言いながら私は
モモンガさんの左腕に小さくはないけど大きくもない自分の胸を押し 付ける。



















『お・ね・が・い♡』








そういうとモモンガさんはもっと頬を紅くさせて、
まるで茹でダコ。

そんなモモンガさんを置き去りに到着したLv1に急いで飛び降り

『ハンコックのことは任せますねモモンガさん♡』


私はリフトから離れて1人でLv1の探索に当たり始めた。

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折り紙1225 - 出来なかったら...残念だけど諦めますごめんなさい (10月18日 18時) (レス) id: 6409e9fcfd (このIDを非表示/違反報告)
折り紙1225 - ありがとうございます!!(二回目) (10月18日 18時) (レス) id: 6409e9fcfd (このIDを非表示/違反報告)
おむ(プロフ) - 折り紙1225さん» あー…もしかしたら折り紙さんの占ツク垢がフラグ付き作品が見れなくなってるかも知れませんね…(--;)占ツクアプリじゃなく、webの方でログインしたあと設定で変えれたはず…です。 (10月17日 19時) (レス) id: e6f11384bf (このIDを非表示/違反報告)
折り紙1225 - ありがとうございます(作者のページに飛んでもないなんて口が裂けても言えない) (10月17日 18時) (レス) id: 6409e9fcfd (このIDを非表示/違反報告)
おむ(プロフ) - 折り紙1225さん» 見れますよー。本編の方にurlを貼るとフラグが立ってしまうため貼っていません(ごめんなさい)なので作者のページから飛んでもらったらあると思います(説明不足ごめんなさい(--;) (10月16日 23時) (レス) id: e6f11384bf (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:おむ | 作成日時:2019年10月6日 14時

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