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プリザーブドフラワー:壱 ページ3

A「ただいま戻りました」



言いながら事務所に入ると、後輩たちが挨拶をしてくれた



ジーニストの前に行くと『おかえり』と言ってくれた




だから、『ただいま』と言う




ジーニスト「少しおつかいを頼まれてくれるか?」



A「何処に〜?」




ジーニスト「雄英高校だ」



手渡しされたプリントを覗き込む




『職場体験』についてのことだった



…今年も指名をしたんだ



A「おけおけ



この子について、少しだけ聞いて来ればいいのね」



そう言うと、『頼んだぞ』と言われた




私は、荷物を持って雄英高校へと向かった



………



来るのは、何年ぶりだろうか…




相変わらずの校舎の大きさに、思わずため息が出る





中へと進んで行くと、それぞれの科の生徒とすれ違う




…懐かしい



こんな時期があったな…



青春を謳歌した学生生活



今も十分、青春しているような気もするけど…



生徒たちを見ていると、目が自然とヒーロー科の生徒へといく



昨年度よりも人数が多い気がした



…って言うのも、後輩が1クラス除籍処分するため、




毎年の恒例で、一年のヒーロー科が20人しかいなくなるって言うことがしょっちゅうだった



見た限りだと、全員は除籍処分していないのかもね…



少しは成長したのかな((

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設定キーワード:僕のヒーローアカデミア , ヒロアカ , ベストジーニスト   
作品ジャンル:アニメ
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作者名:松城美樹 | 作者ホームページ:https://twitter.com/matsushiro_m  
作成日時:2018年6月13日 22時

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