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ホテル特有のまっすぐな廊下に

誰もおらへんの確認してから部屋のチャイムを押すと

間一髪空けずにドアが開いた

その隙間に滑り込むようにして部屋の中に入る


と同時に



「おかえりなさい!」



ってAが飛びついてきた

僕がそんなAをしっかり受け止めて



「ただいま〜」



って言うたら

Aがチュッと短いキスをしてきた


それから僕の顔を見て満足そうににっこり笑ったAは

あっさりと僕から離れて

さっさと部屋の奥へと向かう


僕はAの温もりが消えた事が若干寂しかったけど

それを口にする事無く

ジャケットを脱いでハンバーガーに吊り下げると

備え付けの消臭スプレーをふりかけた


その間にAはベッドの所まで行くと

潔良過ぎるくらいの勢いで躊躇うことなく

キレイめのワンピを脱ぎ捨てると下着姿になっとって



「あかんわぁ」

「充電せんとやってられへん」


「せっかくの誕生日やのに隆くんが全然足らへん」



そう言うて

そのまんまの格好で僕の所まで戻ってきて背中から抱きついてきた

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作者名:UTA | 作成日時:2020年11月25日 22時

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