占いツクール
検索窓
今日:6,023 hit、昨日:8,808 hit、合計:672,801 hit

50 ページ49

夜。





アトラクションに乗ったり、ショップを見たりしていたらあっという間に暗くなってしまった。


五条
「ほらほら〜、メインのイルミネーションだよ〜。」


言われて周りを見渡す。


A
「…綺麗。」


五条
「Aの方が綺麗だよ。」


A
「なにベタな事言ってんの。」


高校生相手に恥ずかしくないのかこの大人は。





メニューに値段が書いてない。
チラッと目の前に座る悟の顔を見るが、こーゆー店に慣れているのか何事もない顔をしてる。


五条
「Aは何にする〜?」
「僕のオススメはね〜…。」


窓の外を見るとキラキラと周りのビルが輝いていて幻想的だ。
店の中は落ち着いた雰囲気を醸し出し、店員の接客も丁寧で、これぞまさにThe高級店。
しかも、個室。いくら払ったんだ。


店員
「失礼します。」
「五条様、本日は御来店ありがとうございます。」
「コチラのコースがオススメとなっております。」


五条
「ん〜、じゃあそれにしよっかな。」
「A食べられなそうなのない?大丈夫?」


A
「え、あ、はい。」


五条
「じゃあそれで。」


店員
「畏まりました。失礼します。」





まるで普通の店で頼むようにコースを注文していた。
よく来るのか?てか、こんな高級店の個室を貸し切るとか金銭感覚大丈夫かこいつ。


五条
「どしたの?」


A
「…よく来るの?」


五条
「まぁ、たまにね。」


A
「てか、こーゆーお店ってドレスコードとか…。」
「私普通の服だけどいいのかな…。」


遊園地と言っていたから、カジュアルな服装で来てしまった。この雰囲気に絶対合ってない。
こんなお店行くって事前に教えて欲しかった…。


五条
「Aは何着ても可愛いから大丈夫大丈夫。」


A
「やかましいわ。」


五条
「でもたまには可愛いスカートとかみたいな〜。」
「今度履いて見せてよ。」


A
「えー。」


五条
「でもAの生足を他の人に見せたくないなぁ。」


A
「今ので着る気失せたから安心して。」





A
「何これ、うま。」


五条
「でしょ?」






ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

中途半端ですが、文字数が足りなくなってしまうので続きは、

五条家の落し物2【呪術廻戦】

と、続きます。

これからも是非、応援お願い致します。

短編集を書きたいと思っているので、主人公と色々なキャラの絡みや、シチュエーション等リクエスト頂けたら嬉しいです。

この小説の続きへ→←49



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (249 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
1177人がお気に入り
設定キーワード:呪術廻戦 , 伏黒恵 , 五条悟
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

mito(プロフ) - 稲荷さん» ありがとうございます! (1月16日 12時) (レス) id: bf0506b15b (このIDを非表示/違反報告)
稲荷 - ふおぉぉぉ!更新頑張って下さい! (1月16日 6時) (レス) id: cdc9489625 (このIDを非表示/違反報告)
mito - 琥珀さん» あんまり恵の出て来てないので、現時点では五条落ちになると思います。更新頑張ります。 (1月15日 17時) (レス) id: bf0506b15b (このIDを非表示/違反報告)
琥珀 - 是非、五条悟落ちでお願いいたします。 (1月15日 16時) (レス) id: 8685377221 (このIDを非表示/違反報告)
琥珀 - 是非、五条悟落ちでお願いいたします。 (1月15日 16時) (レス) id: 8685377221 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:mito | 作成日時:2021年1月13日 21時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。