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まさかの。 ページ4

ディノ

どうも、イ チャンです。

突然ですが、

スンチョリヒョンに言われて

スングァニヒョンとハンソリヒョンと

一緒にこの子をお風呂に入れることになってしまいました。

SEVENTEENのマンネは本当に疲れますね。

顔がすごく綺麗で可愛くて、

ずっと見ていたくなるような顔。

タートルネックの膝上の白いワンピースを着ていて、

足には無数の生傷、

これ、虐待...?

VN「この傷、もしかして...虐待?」

SG「僕も思った。こんなに可愛い顔してるのに、」

VN「で、どうすんだよ。女の子なんだろ?」

「そうですよね。....ここは意を決して僕が服をぬ、脱がせます!」

SG「よっマンネ!」

VN「ファイテン!」

他人事のようにしやがって...おっとすいません本音が。

震える手でワンピースのボタンを外していく。

ワンピースをやっとの思いで脱がせることが出来た。

そこであることに気づく。

あれ?まって、もしかしてこの子。



.......男??

「ヒョン!ヒョン!この子男ですよ?!?!」

VN「はっ?!そんなわけないだろ!...え。マジ??」

SG「ありえないだろ。て、ガチじゃん...」

「まぁ男だったら話が早いです。はやくお風呂に入れちゃいましょう!」

脱がせてわかったけど、身体中傷だらけだ。

痛々しい。

「ごめんね。染みるかもしれない。我慢して」

眠っているその子に言いかけてシャワーをする。

?「っい...た」

VN「あっ目が覚めた?」

SG「ほんとだ!」

?「へ...あ、ここ..は...?」

「安心して、痛いことはいないから。今はじっとしてて。」

その子は力なく頷いた。




お風呂を済ませて、

「ヒョン。洋服貸してあげてください。なんでもいいので」

SG「わかった。待ってて」

スングァニヒョンは慌てて服を取りに行った。

その間に僕は体をタオルで拭いてあげました。

数分後。

SG「持ってきたー!!」

スングァニヒョンがTシャツを持ってきてくれました。

ハンソリヒョンがその子に着せてくれました。

?「ごめん...なさい。知らない人なのに...」

VN「大丈夫。気にしないで。ところで、名前は何?」

?「名前は...ハリル、です。」

VN「いい名前だね。俺はハンソル。バーノンでもいいよ。」

SG「僕はスングァンよろしくね。」

「僕はディノ。チャニでいいよ。君は何歳なの?」

ハリル→『』

『僕は、21歳...です。』

VN「えっ!もしかして98lineなの?!」

『はい...』

まさかの年上。

イラスト注意→←.



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作者名:団長の店 | 作成日時:2019年8月25日 14時

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