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グルなんちゃら視点



「なあ。ちょうど私たちも此処に行く途中だったんだ。一緒に行かないか?」

op「はい。可能であればご一緒させてもらいます。」


さて道を急ぐか。

しかし名刺を見る限りとても綺麗なお店だな
これは期待できる。





A視点


『ごめーん遅くなっちゃったね。』

「ラムちゃんおっそーい!」

帝「おいラムダ!どこ行ってたんだこんな忙しい時に!」

うわ帝統めっちゃ怒ってるけど怒り方可愛い

『うわわ!ごめんってばー許してよ。ねぇ』

そう行って上目使いで帝統を見る
するとそっち方面のオネーサンオニーサンが小さく黄色い声を挙げる


帝「う……わぁーったわぁーったからその目やめろ!ったく……」


許してもらえた〜帝統チョロ〜
結構店はピークを過ぎ落ち着いてきたみたいだった。
まあそれでもカウンター席しか空いてないんだけどね

その時


カランカラン


『はーい♡いらっしゃいま……』


帝「あ?どうしたラム……………」


キャアァァアアアアア

店が黄色い声で溢れかえった



グルなんちゃら視点



此処か……


ut「思ってたんのと100倍かっこええな。このカフェ」

shp「ほんとですね。木とのバランスも取れてて丁度いい」

「じゃあ中に入ろう。」



ドアノブに手を掛け開けると


『はーい♡いらっしゃいま………』

と言うピンク色の髪をした背が低い男と

帝「あ?どうしたラム……」

と言っている青い髪をした中々に背が高い男がいた


それから約一秒店内は黄色い声で溢れかえった。



「見て!グルッペン様よ!」

「あれはゾム様だわ!」

「裏方のロボロ様までいるわよ!」


いろんな声で溢れかえったのち1つの声が響いた。


『もーみんなこの店のアイドルは僕だよ?ねえこっちを見てよ』


そう言ったのはピンク色の髪をした男だった

するとたちまち


「いやいや1番はラムダくんだよ!」
とか
「そうだよ!ラムちゃんが1番!」

という声で溢れかえった
言葉1つで此処まで人々の意見を変えるとは……面白い。

6→←4


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ペペ - (*´σー`)エヘヘ僕気長に待つの得意ですし何回も読みかいしちゃうくらいなんでゆっくりでいいですからね! (8月15日 2時) (レス) id: 04ecb37ac1 (このIDを非表示/違反報告)
のりたま(プロフ) - ペペさん» オ、オススメ!?更新は遅めですが気長に待っていただけると有難いです。お友達にありがとうございますと伝えてくれれば嬉しいです! (8月7日 22時) (レス) id: dfae553a09 (このIDを非表示/違反報告)
ペペ - 友達にオススメされて見ましたがとても面白いですね!こんな文才僕にもあったら……。これからも無理せず頑張ってくださいね!!楽しみにしてます! (8月7日 22時) (レス) id: 04ecb37ac1 (このIDを非表示/違反報告)
のりたま(プロフ) - Haldioneさん» (ほんまやぁ)気づかなかった……… (6月17日 18時) (レス) id: dfae553a09 (このIDを非表示/違反報告)
Haldione(プロフ) - のりたまさん» (写真にちと写ってるで) (6月17日 18時) (レス) id: 90ecbee0a4 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:のりたま | 作成日時:2019年6月7日 2時

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