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ページ27

「ん?いや、和哉?」









和哉「がるるるるる…がおーっ、がおーっ…」









え、え、威嚇してるの?









手を爪立てるような形にして顔の横に寄せて

険しい顔をして唸っている。









…正しくは、ライオンの真似をしている?







まて、こいつ精神年齢幾つだ?









男子2「え、あの、Aさんお借りしても…」








和哉「がおおおっ!!」









男子1・2「ひいぃいいっ!!」









そんな光景を見ていた洸希と楽は

ぽけーっと口から魂が抜けていた…








そりゃそうなるよね、

突然自分の彼氏ががおーって唸り出すって普通思わないし…









すると楽が我に返ったように頭を振り、

和哉の思考を読み取った。









楽「あのー、ごめんなさい。

和哉がAのこと渡したくないみたいです。

書類なら僕が取りに行くので場所だけ教えて貰えます?」









男子1・2「ああ、はい…1階の会議室です。」









楽「ありがとうございます。」









お、さすが楽!








周りが見られるようになったね、成長した…








…じゃなくて!








そのあとの和哉は男子生徒二人がいなくなった途端ライオンごっこをやめ、

私の手作りの弁当を食べるのを再開した。









その日の幼なじみ3人のライングループが

和哉の生態について話し合ったのはいうまでもない。



****************************************************

洸希くんに続きすみません……。


あのー、ライオンに特に意味はないので……笑

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作者名:咲希(ソヨン) | 作者ホームページ:   
作成日時:2019年3月26日 13時

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