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「嫌い」について ページ4

小中学生のころは、誰が先生にチクったから嫌いだの、あいつは調子乗ってるから嫌いだのそういった感じの苦手意識が蔓延してました。
皆さんもそうだったりするんじゃないのかな、
(ちなみに私は鼻くそほじってる子が嫌いでした)

そうやって誰かを嫌いになりやすい時期を経て気持ちと当たり障りない関係は別物として考えるようになって高校生ですが、そうやって嫌いになることを避けてもなおやはり2人は嫌いな人ができてしまったわけです。

自己分析した感じ、「違い」を超えた行動が私にとって不快極まりなく、我慢できる範囲を幾度となく越されたからだと思ってます。しかもタチが悪いことに私はそれを根に持つタイプで…。
その結果、私がどれくらい嫌いかを事細かに人に説明すると「そんなに?」と聞かれる嫌い、憎悪に近い感情を抱いてしまうに至ったのかなぁと。

でも嫌いになることを悪いとは微塵も思いません。
数ヶ月前までは「あんなに人に囲まれてるんだからあの人はいい人なんだ、でも私こんなに嫌いで性格悪いな、嫌だ…」って悩みもしました。
嫌いでいるのが性格悪いことなんだって信じきってやめたくて人に相談すると「悪い子じゃない」って返ってくるとさらに心が死んでましたけど

誰にとっていい人であろうと私の気分を害す存在であることには変わりないので私にとってはすごく悪い人でいいだな、と考えるようになりましたから。
善と悪とか敵味方とかそういうのも結局立場次第ですからこだわらなくていいなって。
資本主義の考えは社会主義からしたら敵になりやすかったりましますものね。世界でさえそうなのに私ごときがみんなと上手く誰も敵にしないなんてできないのは当たり前ですもん。
だから愚痴る時も「悪い人じゃないんだろうけど私は苦手なの」なんていうのはやめました。


それと似た話で「今苦しい」って言ってる人に「あなたより苦しい人もいるから頑張ろう」って言うことの残酷さも学びました。
これ言われても私は心の中で叫ぶんです。
「今辛いのは私であって、他の人が苦しいのは私の事とは別!私はきつい!誰かもきつい!でも今苦しいのは誰でもなく私!」と。

まぁここまでグダグダ書いてしまいましたがつまり何が言いたいかと言うと
プラスな気持ちが働かないものに対して気持ちと関係だったりを区別するとだいぶん生きやすくなるってことです。
死ぬほど嫌いなあの人を認識しなくなる日が早く来ますようにって祈りながら私はこのスタンスで日々生きてます

「友達」について→←「嫌い」について



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岡田ぱん(プロフ) - 自分の日々のもやもやを言葉にしてくれたような気がしてとてもすっきりしました。ありがとうございます。 (1月12日 17時) (レス) id: 70db00fbed (このIDを非表示/違反報告)
ピーチフラペチーノ(プロフ) - もちこさん» それな。 (1月12日 15時) (レス) id: cb74bd79ea (このIDを非表示/違反報告)
もちこ - なんでこんな低評価ついてんのかわかんない!私は納得したんで次も楽しみにしてます!負けないで!(`・ω・´) (1月12日 3時) (レス) id: adec0ebb6f (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:小羽 | 作成日時:2021年1月12日 2時

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