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いつもの日々から ページ2

ー・・・・・・ー
僕は稲葉 ハル(いなば はる)
僕は、至って普通の男子高校生だった。
どちらかと言えば地味めの。

いや、ーでも友達くらいはいた。

赤島 真熊(あかしま まくま)通称マーカー。
サッカー部のエースらしい。
ちなみに、僕はもちろん帰宅部。

ドンッ

「あっ、ごめんっ!はよー!」

そう言って過ぎ去るのは、クラスメイトの ××さん。
僕と真反対に、明るくいつも中心にいる。
彼女が放つオーラは、僕の心も引き寄せる程だった。
僕は密かに彼女に、××さんに、好意を抱いていた。


それから進展があったのは、4ヶ月後。
秋の終わり。
マーカーに気付かれてしまったのがきっかけ。
いたずら心でマーカーは、××さんにチクったのだ。

僕はマーカーに怒りの刃を向けた。

「おい、どういう事だ?あぁ、もう最悪。もうお前とは友達解消な!」

「ちょっ、まっ、勘弁してよ〜はる〜。ねっ、悪気は無かったんだからさ、ねっ。」
(あぁ〜、くそっ‼ぜってー許さねー。)

「ねぇ、ちょっとぉ〜。」

「貴方の大好きな××様からのお言葉だよぉ〜。」
(××さんと一緒にいる人達だ。)

「何ですか?」

こういう時こそ平常心と、自分に言い聞かせ答える。

「だぁ〜かぁ〜らぁ〜。××様がお前の告白の返事、してやるってよ‼」

(はっ、はぁ〜⁈)

「えっ、何っでっ?」

告白した(された)→←あの日の記憶



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設定キーワード:幽霊 , 恋愛 , クリスマス   
作品ジャンル:恋愛, オリジナル作品
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実那月 潤 - 本名ミナの私が通りますよ。面白かった。 (10月19日 21時) (レス) id: b323bfe99e (このIDを非表示/違反報告)
月読命 - おもしろいです! (10月15日 15時) (レス) id: 3990fcd378 (このIDを非表示/違反報告)
やくも - 工夫があって面白かったです。グッチョブです! (8月21日 16時) (レス) id: 9bd3349ccd (このIDを非表示/違反報告)
みな - ヤッホーみなだよ (8月12日 21時) (レス) id: 66dfbfd147 (このIDを非表示/違反報告)
みな - 面白かったです。更新頑張ってください。 (8月9日 8時) (レス) id: 66dfbfd147 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:みる | 作成日時:2017年7月8日 6時

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