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家に着いて、

こんなにも亜嵐くんがいないことが

不安になったことは無い。




あ「……だめだ、」



……亜嵐くんがいないとダメなの。

余計な事考えちゃうの。


でも、ここで亜嵐くんにLINEを送ってしまったら仕事に集中出来なくなる。

そんなことしたくない。




あ「ご飯作らなきゃ……」




とりあえず今は、違うことをして考えないようにしなくちゃ。


亜嵐くんのこと考えなきゃ。


玲於くんが言ってたことは忘れなきゃ。




……忘れれるわけがないんだけどね。




.


.


.


亜「……ただいまっーー!!」


「(名前)ーー?」



あ、帰ってきた。
亜嵐くん。




……亜嵐くん。





亜「…(名前)??」


「……どうした??」





もう感情がグチャグチャだ。




あ「苦しい……。」


「亜嵐くん…」







「ぎゅーして。」


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作者名:片寄 | 作成日時:2017年1月11日 2時

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