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絶対的な倶利伽羅の力があったから、俺は特級になった。

迦楼羅がいるから、俺は降格しなかった。







攻撃は当たる。炎をまとった攻撃はツギハギを溶かしていくがその瞬間に治し元にもどる

今の俺に絶対的な力はない

ただの身体能力と抑えている呪力と術式だけ






突破口はある。だけどそれは最終手段






ここにいる人間全員殺して、このツギハギを祓うか

それとも人間を助けて、こいつを逃すか

迫られた選択の淵にAは攻撃を仕掛け続けながら頭を回す









「良いこと教えてあげようか」








ピタリと相手の動きが止まり、同時にAも動きを止めると頭上にぶら下がっていた人間がトンネルの天井の壁ごと落ちてくる

それは凄まじい音を響かせトンネルの奥まで届いた

下敷きになった人間の血が瓦礫の隙間から流れ、土埃が舞いあたりの空気は白く濁り呪霊の姿もAの姿も隠れる








が、それがはれた時、呪霊の手によって首を捕まれ壁に押さえつけられている桜庭Aがそこにあった






「抵抗しない方がいいよ。君の中には今、倶利伽羅はいないんだから」







倶利伽羅とあの金髪の呪霊。そしてこのツギハギ呪霊と最近のゴタゴタ

やはり何か関係があると、Aは真人の言葉で確信を得た

迦楼羅がAに気づき炎の出力をあげたが『お前は命令に従ってろ』とAの放った言葉に従った








「うん、頭がいい子は好きだよ」

『お前は俺を殺さない』

「…どうしてそう思う」

『直感。』









Aの、感情のだだ漏れる目にアハハハハと高らかに笑う真人はAの首を強く締め「その通り」と響かせる

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ミラ(プロフ) - 要さん» あまあまのあまが見たいです!!絶対ドロドロでしょ笑 真綿に包んでそっと大切に宝箱に仕舞い込んでそうな感じしません??ふふふふ (1月17日 22時) (レス) id: 23e9cd344d (このIDを非表示/違反報告)
ミラ(プロフ) - 要さん» あまあまのあまが見たいです!!絶対ドロドロでしょ笑 真綿に包んでそっと大切に宝箱に仕舞い込んでそうな感じしません??ふふふふ(^ ^) (1月17日 22時) (レス) id: 23e9cd344d (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - ミラさん» リクあじゃっす!!でも今でも結構ごじょせんあまあまのあまよ。もっとあまあまにしてってことかいな?ふふふふふ (1月17日 22時) (レス) id: dc654e081f (このIDを非表示/違反報告)
ミラ(プロフ) - リクエストなのですが、夢主さんが女の子だったらバージョンも見てみたいです!絶対女の子なら五条先生ゲロ甘で距離感バグだろうな〜と思いまして笑笑 ご検討ください(o^^o) (1月17日 20時) (レス) id: 23e9cd344d (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - mさん» あぁぁ、mさんありがとうございます。そう言ってもらえてすごく嬉しい…うぅぅ、心に沁みてゆくありがとうございます。 (1月13日 22時) (レス) id: dc654e081f (このIDを非表示/違反報告)

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作者名: | 作成日時:2020年12月14日 18時

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