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♯公開告白 ページ37

A side









筋肉痛で悲鳴をあげている身体を起こして、
なんとか教室まで来た私をガン見する目黒蓮。









美希「 ぶっははははは!笑

Aあんた、なんちゅう格好してんの!笑 」





『 笑わないで…下半身が痛いの… 』





美希「 これが笑わないでいれるかー!笑 」









ゲラゲラと派手に笑う美希の前を通り過ぎ、
腰をさすりながら机へと突っ伏した。





目黒「 A、おはよ 」





『 おはよー… 』





目黒「 昨日何があったの? 」





『 何も…ない… 』





目黒「 また嘘じゃん 」





『 本当に何もないって… 』





目黒「 何もない訳ないじゃん、どう見ても 」









目黒蓮を見たら正直に言ってしまいそうなのが
怖くて、顔をあげられない。





でも1つだけ分かるのは、
目黒蓮は確実に不機嫌だということだ。









目黒「 Aってほんと意地悪だね 」





『 ねぇ、なにか勘違いしてない? 』





目黒「 勘違いなんかしてない。

昨日照くんと何したの? 」





『 …買い物 』





目黒「 筋肉痛になるほど
アクティブな買い物したわけ? 」





『 まぁ、そんなとこ、かな 』





目黒「 正直に言えよ 」





『 なんでそんなに突っかかってくるの?

私が照さんと何しようが、
蓮くんには関係なくない? 』





目黒「 関係大ありだから! 」





『 はい!? 』





目黒「 Aが好きなんだもん!!

って言っちゃったじゃねーかよ!!!はずっ!! 」









顔を覆って教室を出ていった彼の後ろ姿だけを
今日初めて見た。





教室で、しかもクラスメイトが見ている中、
盛大に告白をされたのだ。









『 置いてかないでよ… 』





美希「 蓮くんやったな。笑 」









取り残された私もだんだんと顔が熱くなってきて、
再び机に顔を伏せた。





そんな私の頭を撫でながら、
後で聞くよ。と美希は優しい声をかけてくれた。









♯追跡者の影→←♯秘密の特訓



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leechan - 零さん» コメントありがとうございます!続編も頑張ります! (1月20日 21時) (レス) id: 3dac29f62b (このIDを非表示/違反報告)
leechan - おーやんさん» ありがとうございます!更新をお待ちください! (1月20日 21時) (レス) id: 3dac29f62b (このIDを非表示/違反報告)
- お話、すごく好きです!!続編楽しみにしてます! (1月20日 17時) (レス) id: f20013ee9d (このIDを非表示/違反報告)
おーやん(プロフ) - 楽しく読ませていただいてます!S9最高です!続編がでるの楽しみにしています!! (1月20日 12時) (レス) id: 7c71f694df (このIDを非表示/違反報告)
leechan - 祐莉さん» ご意見ありがとうございます!今後の更新を楽しみに待ってくださるとありがたいです! (1月19日 12時) (レス) id: 4afeda7977 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:leechan | 作成日時:2021年1月13日 2時

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