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「あの・・・!田中先輩!!!」



「なに?どうしたの?」



相変わらず樹くんは誰に対しても優しく声をかける。



そんなところも素敵・・・って思う。



「少しいいですか?」女の子は樹くんを呼び出した。



「由衣ちゃん、ちょっと待ってて」



私は頷いて校門で待つ。



あの女の子の雰囲気からして、樹くんに告白する様子。



恋する乙女って感じでとてもかわいらしかった。



だけど、急に不安になる。



樹くんに取り巻いていたヤンキー彼女たちがいなくなったのだから、樹くんに隙ができる。



それを狙っている女子はたくさんいるんだろうなと思った。



私もぐずぐずしてないで、樹くんに返事をすればいいのに、



まだ、完全に答えがでていなかった。



やっぱり私はまだ樹くんのこと信用してないのかな・・・?



と自分でも気づく。



好きな人に遊ばれてたなんてことになったら、すっごく傷つくから、余計に慎重になってしまうんだと思う。



樹くんが、信用してもらえるように頑張ってくれているのはわかるけど、返事をするまでに至らなかった。

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えーじ(プロフ) - I LOVE sixTONESさん» コメントありがとうございます!!その感想最高です!推し愛が伝わりました!!笑 (9月21日 18時) (レス) id: c9219c5749 (このIDを非表示/違反報告)
I LOVE sixTONES - あぁぁぁぁぁぁぁ じゅったん好きぃぃぃぃぃぃぃぃぃ という感想です(笑) (9月19日 0時) (レス) id: ee4aafbc89 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:えーじ | 作成日時:2019年8月16日 14時

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