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第四十三話 ページ4

夜ご飯も食べ、部屋で本を読んでいると
バーの方が騒がしくなった。


死柄木さん達が帰ってきた。時刻は夜の
10時を指していた。長かったな・・・。


本を閉じ、部屋から出る。


眩しい光とともに見えたのは死柄木さん達
とその真ん中で気絶している兄さんがいた。


あぁ、兄さんは・・・捕まったのか。


感情が表に出ないように無表情で近付く。


「おかえりなさい、死柄木さん。」


「あぁ、ただいま。」


荼毘さんやトガさん、他のメンバーは所々に
傷を作っていた。・・・抵抗したけど、負け
たって感じかな・・・。


おそらく、雄英の生徒達はもっと傷だらけに
なっていることだろう。


弱点や個性が書いてあるメモ帳が役に立って
いたら嬉しいんだけど・・・。


一時解散となり、俺と荼毘さん、兄さんの3
人が残った。


「お前、こいつの弟なんだろ?助けなくて
いいのか?」


「・・・確かに弟ですが、俺は敵を助ける
趣味はありません。」


荼毘さんにそう告げ、部屋に戻った。


そういえば、死柄木さんと黒霧さんは何処
にも怪我をしてなかったな・・・。


2人は、何をしていたのだろう・・・。


ベットに横になると、睡魔が襲ってきた。
俺はそのまま眠った。


これが、夢であることを願って。



『睡魔』

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村人A(プロフ) - 美弥華さん» 返信遅くなってしまい、すみません。ありがとうございます! (5月10日 22時) (レス) id: 25ab0e0509 (このIDを非表示/違反報告)
美弥華 - 物凄く面白くて読み易いですね!続きが凄く気になります!更新頑張ってください! (11月6日 1時) (レス) id: 10da490b27 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:村人A | 作成日時:2018年10月28日 11時

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