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ページ14

A「びっくりした・・・起きてたの?」

JJ「一人で寝るわけないじゃん」

A「覗いたら寝てたから」

JJ「寝てない。待ってた」

A「でも・・・出来ないよ?」


すると不機嫌な顔してこっちに来て
リモコンを取るとピッとテレビを消した


JJ「するためだけに一緒に寝るんじゃないじゃん」

見下ろして、怒った


A「・・・なんで急に怒るの」

JJ「俺がそういうことするためだけに寝ないで待ってると思ってる?」

A「お、思ってないよ」

JJ「だったら早く来て。」

A「う、うん」


スタスタと先を歩くジェジュンについて寝室に行く

ベッドに入った彼の隣にそっと横になる
と、腕を伸ばして引き寄せて、自分の胸板の上に私の頭を置いた


耳に心地よく響く心臓の音

ジェジュンの音


A「いい子守唄だな・・・」

つぶやくと、ぎゅうっと体を寄せた


A「何かあった?」

JJ「・・・なにもない」

A「怒ってる?」

JJ「怒ってない、ごめん」

そう言うと、私の頭にKISSをした


JJ「お父さんたちの予定聞いてくれた?」

A「え?」

JJ「結婚式。いつがいいか」

A「あ、ごめん。連絡してない」

JJ「・・・・・」

A「日にち決めてから言えば、きっと休み取ると思うけど」

JJ「・・・わかった。じゃあ俺のスケジュールに合わせる」

A「うん、そうして」


静かになった


耳に響く、相変わらず心地いいジェジュンの音


そのまま私は深く眠った

喫茶店→←落し物


ラッキーアイテム

革ベルト


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naepon(プロフ) - どうも~。この回?本当に好きなんです。あたしの何もない自分に対しての虚しさみたいなのと、そんなあたしに気づいてるジェジュンが… 次いってきます。 (2014年1月25日 22時) (レス) id: 611870be34 (このIDを非表示/違反報告)
ai(プロフ) - 知っててもドキドキー!この緊張感がたまりませーん、ジュエルさまー!笑 (2014年1月18日 16時) (レス) id: 9b5e4c6095 (このIDを非表示/違反報告)
momo(プロフ) - ジュエルさん、また読んで泣いてます←何度目か分かりません(^_^;) (2012年10月13日 22時) (レス) id: 94f9ff86ee (このIDを非表示/違反報告)
なつみ - ええええ!!ちょっとびっくり。でもこうゆう展開もありですね。おもしろいです (2011年2月27日 18時) (レス) id: 3dc2dad175 (このIDを非表示/違反報告)
みるく - 久しぶりに読んでます!こういう展開になるなんて・・・でも私の気持ちがわかります。何も無い自分が今のままでいいのか?何となく過ごしてる日々に戸惑う気持ちが焦りになる事ってありますよね。少し離れて時間が必要ですね・・・ (2011年1月16日 16時) (レス) id: 04d5f195a7 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ジュエル

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