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64. ページ16

『あ、』

七「?」

『傑どこにいるかわかる?』

七「夏油さん、ですか。

さっき灰原が室内自販機の所で話したって言ってましたよ。」


『了解。ありがと。』

私は七海に手を振り自販機のあるところに向かう。



コツコツコツ...

人は全然いないのにやたらと広い校舎内で、
私のヒールの音が響く。


『...?』

この気配と呪霊の残穢......

「〜〜、」

「〜〜〜?」


『先客、かな』


?「どちらを本音にするのかは
君がこれから選択するんだよ。」


あぁ、やっぱり。

コツコツ...

『...彼に余計なこと吹き込まないでもらえるかな。


由基。』

65.→←63.



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綾ゞ(プロフ) - カイトさん» カイトさん、コメントありがとうございます!嬉しいです泣鋭意作成中ですので、お待ちください! (2021年1月3日 12時) (レス) id: cfbf242659 (このIDを非表示/違反報告)
カイト(プロフ) - 続きが気になります!楽しみにしています (2021年1月1日 22時) (レス) id: dc7be63a62 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:綾ゞ | 作成日時:2020年12月21日 10時

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