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望「ちゃんと説明してや。7年前何があったんか。」





「神ちゃん〜こんな所おったん?」





この鼻にかかる声。






「ほんまにあちこち探したで?」




ちょっとこもった声





2人が来るほうを見るとやっぱりそうだった。





大ちゃんと流や。






大毅「お、文ちゃんやん。どうしたん?」






文一「そういう空気を醸してるだけです。」






なんでこの状況で冗談なんか言えるん?






流星「ん?この子なんなん?」





志温に気づいた流。





志温「こんちゃ!お!イケメンや。流星イケメンやな」








流星「ハハハ、なんやこの子。おもろいわ」







ずっと下を向いているからまだ2人には気づかれてない。








と思ったけど。








大毅「なあ?Aちゃんやろ?」







どう足掻いても、逃げる道はない。

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作者名:グリンピースの妖精さん | 作成日時:2017年9月22日 0時

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