占いツクール
検索窓
今日:321 hit、昨日:59 hit、合計:27,694 hit

第149話 ページ50

夜になり、皆でカレーを食べる。

木暮「ウッシッシ!」

目金「木暮君。もうその手は食いませんからね。何度も引っかかると思ったら、大間違いです。
さぁて、いただきます。…カーーッ!!」

木暮「ウッシッシ!どっちも当たりだよ。」

木暮君は豪炎寺君を見て、自分のカレーを食べた。

木暮「辛ぇーー!!」

豪炎寺「あぁ、皿変えといたから。」

2人は、辛さのあまり走り回っている。

綱海「美味い!美味いな、このカレー!」

円堂「Aが作ったんだぜ。」

綱海「そうなのか?」

A「えっ、うん。カレーくらいしか作れないけどね!」

綱海「いいじゃねぇか!こんな美味いカレー作れんだ!鬼道、こんな素敵な義姉ちゃんがいて幸せ者だな!」

鬼道「あぁ。」

有人君は、私を見て微笑んだ。

A「私も有人君みたいな義弟がいて幸せ者だよ!」

私は、有人君に笑いかけた。

次の日、大海原中の皆に見送られて、私達は稲妻町に帰ってきた。

円堂「戻ってきたぞーーー!!!よし、一度家に帰ろう!」

壁山「家か〜。」

木野「長いこと留守にしてたからね。お母さん達も心配してるだろうな。」

夏未「家庭でのリフレッシュも大事だわ。」

円堂「いいですよね?監督。」

瞳子「いいわ。1日ぐらい休みましょう。」

皆「やったーー!!」

綱海「おいおい、俺達はどうするんだよ?」

円堂「皆うちに来いよ!母ちゃんの肉じゃが、最高に美味いんだぜ!」

立向居「俺、肉じゃが大好きです!」

木暮「俺は嫌い…」

吹雪「ん?」

A「どうしたの?吹雪君。」

円堂「ん?」

空を見上げると、青いサッカーボールが落ちてきた。

円堂「あれは!」

ガゼル「雷門イレブンの諸君。我々ダイヤモンドダストは、FFスタジアムで待っている。来なければ、黒いボールを無作為にこの東京に打ち込む。」

円堂「何だって!?」

鬼道「無作為にだと?」

A「そんなことしたら、東京が滅茶苦茶になっちゃう!」

壁山「大変っす!」

瞳子「仕方ないわ。直ちにスタジアムへ向かいます。」

皆「はい!!」

この小説の続きへ→←第148話



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.4/10 (14 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
37人がお気に入り
設定キーワード:イナズマイレブン , エイリア学園 , 基山ヒロト   
作品ジャンル:アニメ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

苺の花(プロフ) - 美味しい木材さん» ありがとうございます^ ^ (10月20日 20時) (レス) id: e27dc06978 (このIDを非表示/違反報告)
美味しい木材(プロフ) - ものすごく面白いです!更新頑張ってください! (10月20日 20時) (レス) id: 9f6bf4ed89 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:苺の花 | 作成日時:2019年10月9日 16時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。