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第116話 ページ17

A「危ない!!」

ボールはサーフボードに当たり、男の子に倒れてしまった。

「うわっ!」

私達は、男の子に駆け寄った。

円堂「ごめん!怪我しなかったか?」

「これ、蹴ったの誰だ?」

塔子「あたしだけど。」

男の子は塔子さんに近付いて、拳を握りしめた。

円堂「ちょっ!」

「サンキュ!」

男の子は塔子さんの肩に手を置いて、お礼を言った。

塔子「は?」

「丁度、いい波の立つ時間なんだ。危うく寝過ごすとこだったぜ!」

塔子「大丈夫なのか?」

「ん?あぁ、いいっていいって。んなこたぁ、海の広さに比べりゃ、ちっぽけな話だ。じゃあな。」

塔子「何なんだ?あいつ。」

A「あれ、絶対痛かったよね…」

鬼道「あぁ…」

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グランside

バーン「面白かったか?グラン。」

グラン「何のことだい?」

バーン「惚けちゃってよ。」

ガゼル「雷門とやりあったみたいだね…ザ・ジェネシスの名のもとに。」

グラン「あれはただのお遊びさ。」

ガゼル「ほう?」

グラン「興味深いと思わないか?雷門イレブンが。特に円堂守。彼は面白い。」

バーン「軽く捻り潰した相手がか?」

グラン「ふふっ、君も戦えば分かるさ。」

ガゼル「確かに今は、君達ガイアが栄光あるジェネシスの地位に着いているが、油断はしない方がいい。」

グラン「忠告として聞いておこう。」

バーン「すぐに俺達プロミネンスがその座を奪ってやるぜ。」

ガゼル「それはどうかな。我々ダイアモンドダストも、引き下がるつもりはないよ。」

バーン「それより、グラン。雷門にはあいつ(・・・)がいたんだろ?どうだったよ?」

グラン「うん。ゼルの言っていた通り、俺達のことを思い出しているよ。」

ガゼル「そうか。」

バーン「…」

グランside終了

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設定キーワード:イナズマイレブン , エイリア学園 , 基山ヒロト   
作品ジャンル:アニメ
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苺の花(プロフ) - 美味しい木材さん» ありがとうございます^ ^ (10月20日 20時) (レス) id: e27dc06978 (このIDを非表示/違反報告)
美味しい木材(プロフ) - ものすごく面白いです!更新頑張ってください! (10月20日 20時) (レス) id: 9f6bf4ed89 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:苺の花 | 作成日時:2019年10月9日 16時

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