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朝は、心を弾ませて家を出て

家から出て学校までちょっと早く感じる30分。




しかし、そんな気分も直ぐに下がることになるとは

俺はまだ知らなかった。




勝利「おはよー」


「はよ!!」


勝利「いつでも元気だね笑」


「だろ?笑」



生徒玄関であった、勝利と一緒にクラスまで行き

机にカバンを下ろした俺は神宮寺の元へと向かう。



「神宮寺〜」


神宮寺「おー、岸くん。どうしたの?」


「突然で悪いんだけど、お姉さんのLINE教えてくれ!!」



俺がそう言った瞬間

神宮寺の周りだけ時が止まったように感じた。



神宮寺「いやだね。姉さんに自分で頼みな」


神宮寺「てか、あんまり姉さんのこと付きまとわないでね?」


「は、はい...」



俺は気づいてしまったぞ...


あいつ、かなりのシスコンだぞぉ...



こうなったら

もう本人に直接しかないよなぁ。


仕方ない、部活の時に聞こう。




俺はガックリと肩を落として

チャイムがなる前に着席した。

▽→←▽LINE。



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設定タグ:岸優太 , 平野紫耀 , King&Prince   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:あめか。 | 作成日時:2019年9月8日 20時

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