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part2 プロローグ ページ2

今日は待ちに待ったつむちゃんと
ご飯食べる日だ!
にしてもつむちゃん
マネージャー忙しいみたいだし
無理して予定空けてもらっちゃったみたいだし
大丈夫かな


紡「おはよー!A!
ごめんね待たせちゃって」

『ううん!最近アイナナも人気だし、
仕事大変なのに私と会ったりして
大丈夫なの?』

紡「大丈夫!私にとってはAも皆さんも
同じくらい大事だもん!」

『っつむちゃん…!大好き!ありがとう!』

紡「フフッ私も!A大好き!』

私はもうテーブルを挟んでなかったら
抱きつきたいぐらいの気持ちで
代わりにつむちゃんの手をぎゅっと握った。

紡「そうそう、Aって長い事皆さんの事
応援してるでしょ?それでもし良かったら、
うちの寮来ないかなーって…どう?」

『え!?そんな、私みたいなにわかが!』

紡「フフッ。にわかって結成の時からのファン
なのにどこがにわかなの。」

『いや、そうだけど、でも、本当にいいの?』

紡「皆さんも応援してくれてるファンの
生の声が聞けるし良いと思うの。」

『そんなファン代表みたいな事を私が…』

紡「大丈夫。」

『じゃあ、行きたいです!
むしろ行かせてください!お願いします!』

紡「じゃあ今から行こ!」

『い、今から!?』


そういう運びで私は大好きな
アイドリッシュセブンに会えることになった
めっちゃ緊張するんだけど〜っ!

紡「着いたよ!入って!」

そう言ってつむちゃんが
私の手を引っ張って行く。

つむちゃんってたまに強引…

紡「皆さんお食事中ですか?」

三月「マネージャー!なんだ?どうしたんだ?」

はうっ!みっきーの声が!

環「飯終わってみんなでくつろいでたとこ。
今、ヤマさんが風呂入ってる。」

わーっ!タマだ!単語単語で話すのは
TVと一緒!

一織「後ろに誰か連れてますけど
誰連れてきたんですか?」

いおりん!流石の観察力!

はっ!じゃない!

紡「そうなんです!
私の親友の、中川Aちゃんです!
皆さんの結成時からのファンなので
お連れしました!」

つむちゃんの後ろから少しビビり気味で
顔を出す。

『あ、あの、えっと、中川Aですっ!
つむちゃんとは中高時代仲良くさせて頂いて、
それでつむちゃんのおかげで
アイナナの事を知って
オーディションの映像を見て、
皆さんのファンになりました!
いつも応援してます!
大好きです!』

ーーーーーーー
書きたいことやっていたら
文字数が!
1話がかなり長いですが
時間があれば読んで下さい

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δεシンδε(プロフ) - オリジナルフラグが立っていますよ。オリジナルフラグを立てて良いのは自分が考えたオリキャラのみの作品だけです、実在人物やアニメキャラクターを一人でも出すとオリフラを立ててはいけないので外してください。 (9月13日 3時) (レス) id: 170107d086 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:杏仁豆腐 | 作成日時:2017年9月11日 6時

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